勉強三昧の週末が終わって学校へ。
行けば何とかなる分だけ授業の方が気楽といえば気楽かもしれない。

まずはCorporate and Instructional Mediaのクイズ。
例によってひたすら書き飛ばす。
予想とはちょっと違う出題もあったが、何とか全部の設問を埋めることはできた。

ここで先週のクイズが返却される。
65点。
ええ~っ、どうしてだよぉ。前回より自信はあったのに~。

…と思って隣のTheoの答案用紙を見ると60点。
今回は問題が難しかったのか、それとも採点基準が厳しかったのか。
まぁ、しょうがないな。
来週も頑張ろう。

残りの時間は企業ビデオを見てのクラスディスカッション。
クラスメイトの合間を縫って2回発言できた。
教授も頷いていたからきっと的外れな発言じゃなかったのだろう。
やればできるじゃん。
ディスカッションの中身は半分くらいしか理解してないけど(笑)。

続いてComputer Fundamentals for Multimedia。
完成したラボの作品をグループごと交互に採点する。


これが僕のパートナーのJoe。
僕のたどたどしい英語にもいやな顔一つしないでつき合ってくれるいい奴だ。

続いてPhotoshopの使い方の簡単な説明。
配られたマニュアルはもちろん英語だが、実はすでに日本から日本語のマニュアル本を送ってもらってあるのだ。
木曜日までにPhotoshopの指定された機能を使って何でもいいから1枚の作品を作ってくるというのが宿題。
絵心ゼロなんだけど、何とかなるかなぁ…。

休み時間にとりあえず書いてみたラボレポートを持って教授のところへ。
「初めて書いたたので間違いがあったら指摘して下さい」
しばし僕のレポートに目を通していた教授は一言「Good report」。
文法の細かいミスを数カ所指摘され、「ここをもう少し詳しく書くともっといいレポートになるよ」とのアドバイス。

「日本で英語を勉強してきたのかい?」と聞かれて「リスニングはダメですけど書くのならなんとか…」と訳の分からない答えをする。
とりあえず大きくハズしていないようで安心した。

最後に先週提出したFinal Projectの企画書第1稿が返却される。
一人ずつ制作するのが基本なのだが、教授が「HiroとJamesの企画は共通部分があるから一緒にやってみたらどうだ?」と言う。
おおっ、願ったり叶ったり。
渡りに船とはこのことだ。
もしかして英語のハンデがある僕への優しさか。
Jamesとお互いの企画書を交換する。
よろしくね、James。

English 090はLos Angeles Timesの記事の解説。
あんなに苦労して読んだ記事があっという間に流されていく。
木曜日までに好きな記事を選んでそれについてのエッセイを書くというのが宿題だ。

ふぅ、やっと終わった。
アパートに帰ってきたら疲れて何もやる気が起きない。
宿題の分量はたいしたことないから明日にして今日は寝ちゃおうっと。