午前11時起床。
「Inside Edition」のビデオを送るため郵便局へ。
帰りに管理人さんの部屋によって家賃の小切手を渡す。
特に宿題はないのだが、明日の授業に備えてDirectorムービーと格闘していたらあっという間に夕方になってしまった。
ところで、昨日の日記にクレジットヒストリーについて書いたら、早速、グリフィスひろさんが詳しい説明をメールして下さった。
それによると、アメリカに来てクレジットカードを作ったり車などのローンやリースをすると、1ヶ月以内にその情報がパブリックレコードになるとのこと。
クレジットカード会社がEquifox やExperian など大手のcredit history会社に問い合わせれば個人の情報が分かるようになっているのだそうだ。
また、たとえpre-approvedされたカードの申込書が来ても、本当に申し込むと何やかんや理由をつけて結局は却下されることもあるらしい。
カリフォルニア州では、ローンやカードを申請して断られてからある一定の期間内なら無料で、それ以外の期間でも$8くらいで自分のcredit recordを取り寄せる事が出来、それを見ればいつ誰が自分のレコードを覗いたかが一目瞭然なのだという。
ふむふむ。
そういうわけで僕なんかのところにまでカードの申込書が来たんだな。
信用があっても肝心のお金はないのになぁ(苦笑)。
グリフィスひろさん、分かり易い説明をどうもありがとうございました。