久々によく眠れたので万全の体調で授業に臨む。
まずは配られたプリントの冠詞の練習問題を4人グループになって解く。
シラバス(授業概要)に「40%を占める」と書かれていた通り、フーバー教授はグループワークをよくやらせる。

みんな答えが一致した時はいいのだけれど、答えが割れた時はさあ大変。
どうしてその答えになったのか英語で説明してみんなを納得させなければならないからだ。
今回もああだこうだと怪しい英語が僕らのグループを飛び交うことになる。

フーバー教授曰く「英語で一番重要なのは動詞。その次に冠詞だ」そうだ。

続いてはパラフレーズ(言い換え)の練習問題を同じくグループで解く。
文意を変えずに自分自身の言葉で文を書き換えるのだが、冠詞に比べれば得意な分野だ。

そうこうしているうちに授業の残り時間は30分。
予告通り、冠詞のクイズだ。
ところがフーバー教授、何とこの小テストまでグループでやれという。
ただし、それまでのメンバーとではなく、フーバー教授が指名して新しいグループが作らされる。

僕のグループは僕と女の子3人。
その中の1人が「あなたは1番から25番、あなたは26番から50番ね」という具合に分担を決めていく。
う~ん、リーダーシップがあるなぁ、などと感心している場合じゃない。
僕が間違えれば他の3人もダメになるという運命共同体。
責任は重大だ。

お互いの答えを写しあったところでタイムアップ。
ところが、さっきリーダーシップを発揮した女の子が自分だけ答えを書き直している。
おいおい、抜け駆けかい? ズルイぞ(笑)。
4人組のグループワークで1人だけ点数が良かったら(あるいは悪かったら)どういう評価になるんだろう?
楽しみだなぁ、なんて言ってる場合か!?

帰り道、バーガーキングに寄って昼食。
アパートに着いて明日提出のジャーナル2本を書こうと思った瞬間、睡魔が襲ってきた。
おかしいなぁ、あんなによく寝たのに。
というわけで、仮眠(笑)。

夕方起き出してきて無事ジャーナルを書き、翌日の予習。
明日は地獄のインクラスエッセイがあるからよく寝なくては。