午前9時起床。
あまり遅くまで寝ていると、明日がつらくなるので早めに起きなくては。
今日は授業がないので一日中外出せずひたすら勉強する。
夏休み中のように漠然とした勉強ではなく、具体的な目標があるので気合いも入るというものだ。
まずは昨日各授業で配られたシラバスを熟読。
シラバスというのは授業の進め方や評価の基準をまとめた講義要項のこと。
これを読めばどこをどう予習していけばいいかがはっきり分かるのだ。
まずはCorporate and Instructional Media。
いきなり教科書の第1章、第2章を読んでこいと書いてある。
ひぇ~、30ページもある。
しかも来週の火曜日にはクイズだとぉ!?
けっこうキツイなあ。
続いてComputer Fundamentals for Multimedia。
なになに、「この授業の評価は情報を記憶する能力とは関係ない」「知識を実践に取り入れる能力に基づいて成績をつける」とな。
なかなかいいこと言うじゃないか。
「このクラスはソフトウェアの使い方教室でもなければグラフィックデザインの教室でもない」「様々な議論や実践を通じてデジタルテクノロジーの可能性を総合的に理解するのが目的である」
いいねぇ。
しかも、4回目の授業まで読んでいくべき課題もない。
僕の指向とばっちりハマっているし、この授業、けっこういいんじゃないだろうか。
ただ、1回3時間の授業に集中するのが大変なんだよなぁ。
最後はEnglish 090 Extemporaneous Expository Writing。
Upper Division Writing Proficiency Examの実施要項の小冊子を熟読していくというのが宿題だ。
実は、オリエンテーションの時に受け取ってザッと目を通してあったので軽く再読する。
とにかくこの試験にパスしなければ次の段階に進めないのだ。
今学期の最優先課題だと言っても過言ではない。
夕方、Nijiyaに日刊サンを取りにでかけたのを除いてひたすら机に向かっていたら、ちょっと腰の様子がおかしい。
ずっと同じ姿勢をとりすぎていたせいだろうか。
腰をかばいながら「Corporate and Organizational Video」という教科書を読む。
もう、ひたすら読む。
最初はビデオについての概論と歴史なので中身は退屈。
SONYが1972年にU-Maticを市販したなんてことをわざわざ英語で読むとは思わなかった。
アナログハイビジョン(HDTV)の可能性が高く評価されているのを見て、古いなぁと思ったら、この本の初版は1992年だった。
技術の進歩はまさにドッグイヤーなんだなぁ。
分からない単語は飛ばしてとにかく一通り読み終わったのは午後11時。
これからお風呂で腰をマッサージしてからゆっくり寝よう。