届いたばかりのI-20を持って友人が勤めるJTBへ出向く。
ビザの申請は個人でももちろんできるのだが、何かトラブルがあったときのことを考えて旅行会社を通すことにした。
前もってNiftyserveのアメリカ大使館情報で必要書類をチェックしておいたので手続きもいたってスムーズだ。
用意したものは、
写真(3.7cmx3.7cm以上5cmx5cm以下)
英文の銀行残高証明(シティバンク発行。2年間の学費分。自己名義)
大学の成績証明書及び卒業証明書(英文)
TOEFLスコアのコピー(必要な英語力を証明するため)
エッセイ(家族、住居、仕事のベースが日本にあり、必ず帰国することを述べたもの)
推薦状(テレビ・ラジオ局のプロデューサー3名から帰国後の仕事を保証するもの)
入学許可証 I-20A-B(Santa Monica College発行)
パスポート(有効期限が99年7月まで。留学予定期間の2年には満たなけれど、残存期間が1年以上はあるため、更新できず。失効直前に現地の領事館で更新すればいいらしい)
「米国査証申請のための質問書」なる書類に必要事項を記入し、「査証申請書 OF-156」(正式に大使館に提出する書類)にはサインしただけ。
JTBの場合、各支店からの申請分を「ビザセンター」というセクションがまとめて一括申請する仕組みになっているようだ。
ビザについては発行を拒否されたケースについてのウワサが流布しているので不安もあるが、とにかく「アメリカには居着かないで帰国する」ということを強調するしかない。