午前11時起床。
昨晩どうにかCorporate and Instructional Mediaの副教材を読破できたので目覚めがすがすがしい。
まだまだ残っているカレーライスを食べて、今日も一日勉強だぁ、と気合いを入れる。
試験に合格し単位獲得が確定したのをいいことにL.A. Timesの宿題は後回し。
Computer Fundamentals for Multimediaのラボレポートにとりかかる。
締切は来週の火曜日だが、今からやっておかないと間に合わない恐れがあるからだ。
内容はは授業でやってきたOn-line Magazine制作についての考察。
事前に配られたペーパーに書かれている問題点に自分なりの答えを出さなければならない。
今回は「On-line Magazineと紙媒体雑誌の類似点と相違点」というのが大テーマ。
「ハイパーテキストのメリット」「重要記事を示すレイアウトの方法」「アップデートが常に可能であることの意義」「On-line Magazineにおいて信頼性を判断する根拠」「写真を加工することの是非」などが小テーマだ。
どれも僕がとても興味を持っている問題なので、じっくり考えるのは楽しいし、それなりに意見も持っている。
が、しかし、それを英語のレポートにまとめるのはやっかいな仕事だ。
言いたいことにぴったりくる表現がなかなか思いつかず、本当にイライラする。
ああ、日本語で書きたい!
半日モニターに向かって集中して、やっと2ページ。
まだ全体の半分弱だ。
しょうがない、今日のところはこの辺で勘弁してやるか(笑)。
6時過ぎ、いつものようにNijiyaに「日刊サン」を取りに行って、7時からはKTLAでドラマ「FRIENDS」の再放送を見る。
最近になってやっとキャプションに目が追いついて大体の意味がとれるようになってきた。
継続は力なり、かな。
L.A. Timesの課題記事は世界各国のミステリーゾーン。
そうか、今月末はHalloweenだ。
きっと日本でお盆に怪談ものをやるのと同じなのだろう。
明日の授業ではMacromedia Directorを使うのでマニュアル本に目を通しておかなければ。
これがまた辞書みたいに分厚いんだよなぁ。