午前9時起床。
たまっていた新聞を読んでいたら6日付の日経新聞に面白い記事を発見した。
「ロス日系人街 西高東低」という社会面の記事で、L.A.のリトルトーキョーから日系人が減り、市の西部に出来た“リトルオーサカ”なる新興日系人街が活況を呈しているというのだ。
具体的な住所は書かれていないが、「リトルトーキョーから車で西に約30分」「UCLAなど大学に近く」「カラオケボックスやおしゃれなレストラン、日本食スーパーが軒を連ね」「日本語が通じる飲食店や小売店が50軒近くある」という描写から考えると、これは僕が住んでいるSawtelle周辺のことに違いない。
特別意識したことはなかったが、言われてみれば「学生や20~30代の若い研究者ら日本人が多く住む」というのもうなずけるような気がする。
その他にレンタルビデオ屋や日系の旅行会社、美容院、学習塾、ゲームソフト店まで揃っているこのエリアは日本人が住むには便利な街だ。
それにしてもこの地域が「リトルオーサカ」と呼ばれているとは知らなかった。
ちょっと無理やりなような気もするんだけどなぁ。
近いうちにこのホームページ内に「リトルオーサカ・ガイド」のコーナーでも作りますか(笑)。
久しぶりにのんびりブランチを食べ、午後1時に英会話学校GEOSへ。
プライベートレッスンにするかグループレッスンにするかを決める前にお試し授業に参加することにしたのだ。
今日の授業はグループレッスン。
とはいえ、生徒は僕のほかにMasakoさんという女性1人だけ。
Andrew先生の英語は少し早口だがまあまあ聞き易い。
自己紹介の後、短めの文章を読み、それに基づいたテーマトーク。
「医師の倫理」「生命維持装置」「脳死」などがトピックだった。
「レポートにまとめろ」と言われればそれなりに説得力のある意見をまとめることはできると思うのだが、やはり会話でというのはなかなか難しい。
適切な言葉が瞬間的には浮かんでこないし、先生のツッコミも遠慮がない。
だが、大学院の授業ではクラスディスカッションがたびたび行われるだろうから避けては通れない道なのだ。
3時間の授業はあっという間に終了。
1月は生徒数が少ないらしくクラス編成がまだ確定していないということで結論は先送り。
マネージャーのItsumiさんが薦めてくれたプライベートレッスンも授業料的に異存はない。
先生のスケジュールが決まったところで授業内容について相談することになるだろう。