前夜から徹夜でひたすら勉強。
なぜそんなに頑張ったのかというと、朝5時からワールドカップサッカーがあるからだ。
どうせ起きていなければならないのならついでに勉強もしてしまおう、というわけ。
ところが、今日のクロアチア戦を中継しているESPN2というチャンネルは残念ながら我が家のケーブルテレビでは見られない。
で、どうするのかというと何と24時間スペイン語のKMEXというチャンネルで見るのだ。
さすがサッカーの盛んなヒスパニック圏、ワールドカップはほとんど全試合を中継している。
当然、実況や解説は全く理解不能だが、見てれば分かるのがサッカーのいいところ。
スポーツは国籍を問わない普遍的なソフトなんだなぁというのを身をもって実感する瞬間だ。
唯一聞き取れるのは時々叫ばれる「ジョウッ」とか「アキータ」とかいう日本代表選手の名前。
そんな中で中田だけは「ヒレトシ・ナカータ」とフルネームで呼ばれていたのは注目されている証拠か。
これまでサッカーに積極的な関心があったわけではなかったのだが、ついつい引き込まれてしまう。
異国の地で生活しているという環境がゆるやかな愛国心らしきものを呼び起こしてしまうのだろうか。
それとも単なるミーハーのお祭り好きか。
1-0の惜敗でも悔しさがこみ上げてこないところを見ると、やはりただのミーハーなのかもしれない。
試合が終わったところで睡眠に入る。
夜は留学の先輩Mikioさんの31回目のバースデーパーティー。
例によって結局朝8時まで語り明かしてしまう。
月曜日から授業なのにすっかり昼と夜が逆転した生活。
う~ん、大丈夫なんだろうか?