午前7時起床で学校へ。
Corporate and Instructional Mediaの授業はStomes教授がお休みで、同じガス会社でプロデューサーをつとめる女性が代理講師としてやって来た。
彼女が実際にビジネスの現場で作ったビデオと企画書を題材にクラスディスカッション。
自己紹介の時に「日本で企業ビデオを作ったことがある」と言ったのが彼女を刺激してしまったのか、「あなたが作ったものと何がどう違う?」などと質問責めにされ、アタフタしてしまう。
本当はいろいろ違う点があって全部説明したいのだけれど、いざとなると上手く英語で説明できない。
「企画書に予算まで書き込むのはプロデューサーの仕事で僕はそこまでやったことはない」などと適当にお茶を濁すしかできなかった。
はぁ、情けない。
Computer Fundamentals for Multimediaは来週火曜日の発表を控えてHow to video制作の最終日。
僕とJoeの「How to moonwalk」は見事なチームワークで順調に作業が進み、無事完成した。
我ながら満足のいく出来で火曜日の発表が楽しみだ。
最後はEnglish conversation。
他の授業と違って日常会話が中心のこのクラスはなかなか実践的で役に立つ。
最初の頃は耳がついていかなかったのだけれど、今日は8割方聞き取れただろうか。
しゃべる方も文法がメチャクチャでもとにかくしゃべり倒せば何とか分かってもらえるというのが経験則。
恥ずかしがって遠慮していたのでは一歩も前進しないのだ。
「習うより慣れろ」というのが語学の鉄則だとしみじみ思う。
アパートに戻ってきて近所のCreative Computersというパソコンショップへ。
そう、篠原さんがついにiMacを購入したのだ。
本体を定価の$1299で買うと、何と32MBメモリと$72相当のスキャナがおまけでついてくるという大サービス。
しかも最初からMac OS 8.5インストール済み。
日本語のアフターケアをあきらめても十分お釣りがくる買い物だろう。
僕もここで買えばよかったかなぁ。