朝8時起床。
メールをチェックした後、パンと牛乳の朝食を食べていると、部屋の前の郵便受けに郵便配達のお兄さんが次々と郵便を入れている姿が目に入った。
僕が入居したアパートにはおよそ180部屋もあるのだが、その一つ一つの郵便受けに投げ込んでいく手つきは鮮やかだ。
(ちょっと遠慮して写真を撮れなかったのが残念!)
というわけで、こちらのスネークメールもチェックしてみると、先日口座を開いたBank of Americaから小切手帳とキャッシュカードが届いていた。
すでに受け取っていた仮の小切手で家賃と車代を支払ってはいたものの、本物はきちんと僕の住所と名前入り。
今後、公共料金など様々な支払いに使うことになるのだろうけれど、慣れないせいか今ひとつ信用できないんだよなぁ。
もう一通は我がSanta Monica Collegeからの手紙。
インフォメーションセミナーは22日金曜日の朝8時15分集合とある。
英語と数学のテストと校内案内、そしてカウンセラーによる説明会で終わるのは午後3時の予定だそうだ。
こうやって手紙を読んだり買い物をしたりするのも当たり前だが全部英語。
日本語でやるのに比べると2倍から3倍は時間がかかる。
体力的にも精神的にも疲れるし、億劫になって何だか性格まで消極的になってしまうような気がする。
こんなことじゃ、いかんなぁ。
ローカルの電話会社GTEから届いた説明書を熟読しながらVoice Mail(留守番電話サービスみたいなもの)の設定も完了。
「Hello. This is Suzuki speaking. I can not answer the phone right now. Please leave your message after the tone. Thank you.」の後に続けて「はい、鈴木です。只今電話に出ることができません。メッセージをお願いします」というメッセージを録音する。
こんなちょっとしたメッセージもわざわざ1回ノートに書いてそれを読み上げなきゃならないんだから情けない。
インターネット環境のある人には新しい住所と電話番号をメールしたが、その他の人にハガキを書こうと思いサンタモニカの郵便局へ。
日本へのエアメールはハガキが50¢、封書が60¢。
さらに、アメリカ国内で小切手を送ったりするのに使う普通郵便用切手が32¢だ。
建物の中にある自動販売機でこうした切手を10枚組くらいずつで売っている。
帰りにAAA(日本で言うJAFみたいな組織)の申込書をポストに投函。
登録料は年間$62で、こちらはクレジットカードでもOKだ。
僕は使わなかったけれど、インターネットでも申し込みできるらしい。
新車ならともかく中古車だけに、年間4回まで無料でレッカーしてくれるサービスはありがたい。
明日はいよいよ運転免許実技試験の雪辱戦。
ちょっとでも慣れておこうとDMV周辺の道路に遠回りして帰宅。
はたして一発合格なるか!?
結果は明日の更新でお知らせします。
乞うご期待!