ESLの授業4日目。
今日も例の15分ジャーナルからクラスが始まった。
お題は「テキストの文章を読んで要約と考えを述べよ」というもの。
一応、予習で目を通してあったのだが、3つの文章の中で最も理解できていないものが当たってしまった。
物語は綿農場を舞台にした黒人奴隷とそれを観察している少女のストーリー。
「黒人奴隷への同情。そしてそれより金持ちに生まれてしまった自分への複雑な感情が読みとれる」ってなことを127ワードで書き上げる。
少しは気の利いたことを書いてやろうと思うのだが、とにかく時間に追われてそれどころではなかった。
思ったことをダイレクトに英語で表現できるまでにはまだまだ試練が足りないらしい(笑)。
文法の授業は昨日に引き続き、動詞の時制について。
4~5人のグループに分かれてテキストの問題の答えを確認し合い、その後で答えを発表する。
問題のレベルは高校生レベル。
「lie - lay - lain」と「lay - laid - laid」を混同しないように、なんていういうのは日本の受験参考書と同じなんだなぁ、と思った。
宿題はテキストの文法問題40問。
「月曜日に文法のクイズをやる!」とフーバー教授は楽しそうに笑う。
さらに「インクラスエッセイを書かせるので考えておくように。ただし、家で書いてきてはいけない」とのこと。
お題は「個人的な葛藤(personal conflict)」というだけでテーマは自由。
ジャーナルと違い、つれづれなるままに書くわけにはいかないので、この週末のうちに構成を考えておかなければ。
ともあれ、やっと1週目が終わって3日間は目覚まし時計をかけないで眠れる!
と思ったら、明日はワールドカップじゃないか。
日本対ジャマイカ戦はこちらの時間で朝の6時半から中継が始まるのだ。
バーガーキングのハンバーガーでランチをとり、帰宅。
たまっていたメールへの返事を書く。