午前7時起きで学校へ。

いよいよ明後日がMidtermだと思って気合いを入れてCorporate and Instructional Mediaの教室に入ったら何とそれは僕の勘違いだったことが判明。
シラバスに「Review for Midterm」と書かれていたのをMidtermだと僕が勝手に思い込んでいただけだった。
というわけで試験は来週の火曜日。
少し余裕ができたかな。

返却されたクイズの点数は選択式の問題を1問間違えただけの96点!
上出来だ。

Computer Fundamentals for Multimediaはビデオの発表をする予定だったのだが、他のチームがほとんど完成していないということで、これまた次回に延期されることになった。
僕とJoeのチームはもう完成しているので手持ちぶさた。
「We have a lot of free time!」な~んて言いながらDirectorとPremiereで遊んでいる。

時々他のチームから「Hiro、こういう時はどうすればいいんだ?」なんて聞かれて結構頼りにされてたりして。
僕だってここ1ヶ月で覚えたばかりの知識だけれど、それでも人の役に立てるというのは嬉しい。
いつも僕のふがいない英語につき合ってもらっているせめてもの恩返しだ。
「Thank you」と言われて「Anytime!」と答える気分の良さよ。

授業の後、ブックストアに寄って春学期のクラスカタログを購入。

他のクラスメイトが読んでいるのを見て初めてもう出ているのに気がついたのだ。
このカタログには春学期のクラススケジュールが全て網羅されている。

一方、各授業の内容を詳しく説明しているのがちょっとした電話帳ほどの厚さの総合カタログ。

こちらには2000年までの間に開講される全学部の授業内容が書かれている。
この両者を読み比べながら来学期どのクラスを登録するか考えるというわけだ。

さっそくアパートに帰ってきて検討を始めた僕を衝撃が襲った。
なんと大学院レベルの全てのクラスのPrerequisite(これを取らないと他の授業の登録さえできない前提科目)になっている「MCOM500 Theory and History of Cinema and Electronic Media」が来学期キャンセルされているのだ!
ガ~ン! なんでだよぉ。
ということは来学期も僕は正式な大学院生にはなれないのだ。
ショックだぁ~。立ち直れない~!

一体、どうすればいいんだろう…。