久しぶりに目覚まし時計をかけることもなく、昼前にノコノコと起き出してくる。

この週末は宿題の分量が少ないので気が楽だ。
「来週はクイズをやらない代わりにクラスディスカッションをやる」と宣言した教授。
テキストを読んでいかなければならないのは同じなのだが、ストレスはずいぶん小さい。
「あまり早く読んじゃうと火曜日が来る前に忘れちゃうから」というのを自分への言い訳にして、問題を先送りしているという説もある(笑)。

ということで今日はまずラボレポートの第2稿にとりかかる。
と言っても教授の事前チェックで指摘されたところをチョコチョコっと直すだけ。
1時間ほどで終わってしまった。
で、たまっていたメールへの返事と昨日お世話になったNorikoさんへのお礼状を書く。

郵便受けを見に行くと実家からの定期便が届いていた。
雑誌数誌と書評などで気になった本を送ってもらっているのだ。
今月の目玉は「未来地球からのメール?21世紀のデジタル社会を生き抜く新常識」集英社/エスター・ダイソン著)。
未来地球からのメール?21世紀のデジタル社会を生き抜く新常識

450ページ以上あるので迷ったのだが、結局読み始めてしまった。
書評を読む限り技術の立場からではないデジタル社会論として「第三の波」(アルビン・トフラー著)以来の名著ではないかと期待しているのだが、はたしてどうだろう?