午前10時半起床。
Coffee Hourのため、学校へ。

昨日の会話クラスで一緒だったメキシコ人(名前は聞いたのだが覚えられない)と話していたら、途中からアルメニア人(同じく名前失念)が加わってきて3人で会話。
なんとなくそれぞれの国によって英語の訛りに違いがあるのが面白い。

後半は先週も話した韓国人、台湾人とドラマ「FRIENDS」の話題で盛り上がる。
僕が「全部ビデオに録っている」というと貸して欲しいというリクエストが殺到。
来週持ってくる約束をした。

L.A.の韓国語ラジオでDJをやっているという韓国人の彼に「昨日コリアタウンに行った」という話をすると韓国料理の話が盛り上がり、何と来週の金曜日に彼の案内でコリアタウンに行くことになった。
おお、これは期待できるかもしれない。

学校からの帰り道、ガソリンスタンドに寄ったときに写真を撮ったので、ここで「正しい(?)給油の仕方」についてご説明しましょう。


給油ポンプのところに書いてある「Self」というのがセルフサービスのこと。
日本のように店員さんが全部やってくれるのが「Full」(フルサービス)で、こちらは「Self」より1ガロン当たり20?ほど高くなります。


ポンプの隣に車をつけたらまずこのようにクレジットカードをスライドさせます。
「地球の歩き方」などにはキャッシャーに行って「Fill it up with No.●, please」と言うなんて書かれていますが、今までに僕が入ったGSは100%カードでOKでした。
「ATM or CREDIT?」という表示が出たら「CREDIT」のボタンを押します。


次にガソリンの種類を選びます。
「Unleaded」というのが無鉛ガソリンのこと。
なぜかこちらでは軽油の方が普通のガソリンより高いです。


ポンプを外したらスイッチをガチャンと上に持ち上げます。
このスイッチを入れないといくらポンプを握ってもガソリンは出ません。


準備が出来たらポンプを給油口に差し込んでギュッと握ります。
フックを引っかければ手を離してもOK。
満タンになればガソリンは自動的に止まります。


その間を利用して窓を拭きます。
こんな窓拭き道具がたいていのGSには置いてあります。


「Receipt?」という表示が出るのでレシートが欲しければ「YES」ボタンを押します。


すると、ご覧のようにレシートがプリントアウトされてきます。
これで給油完了です。


ちなみに今日のレートは1ガロン(約3.8リットル)$1.159。
$1=120円で計算すると1リットル当たり36.6円!
日本よりずいぶん安いですね。
渡米当初は周りの人が給油しているのをキョロキョロ見ていたんですが、今ではすっかり慣れました。

で、夜は久々にKojunの家に集まって朝までトーク。
来週からアメリカ人のルームメイトが入居するのでこれまでのように夜中まで日本語でワイワイというわけにはいかなくなるだろう。
それにしても再び一人暮らしに戻るはずの同居人Kosukeはまだ新居が見つかっていないのだ…。