朝9時半、電話がかかってきて起こされる。
誰だよ、こんな朝っぱらから…と思って受話器を取ると、「This is City of Los Angeles Department of Water and Power…」。
おおっ、こないだUniversal Lifeline Serviceの申込書を請求した市の水道電気局からだ。
慌てて飛び起きて、全神経を耳に集中させる。
「電気と水道のUniversal Lifeline Serviceはお年寄りと障害者のためのサービスなのであなたには資格がありません。その代わり低所得者向けに別プログラムがありますから、その申込書を送りましょうか?」とのこと。
「ぜひお願いします」と言って電話を切る。
お役所にしてはなかなか気が利くなぁ。
感心、感心。
相変わらず英語で電話するのは緊張するが、今日の相手は発音がクリアだったせいか、よく聞き取れた。
僕の耳も少しは進歩しているのかなぁ。
そうであって欲しいけれど…。
朝食の後、Lab Reportの仕上げ。
昨夜書いたレポートにワープロソフトのスペルチェックをかけて最終的に見直す。
一晩寝かせると、書いているときには気づかなかった表現が思い浮かんだりするから面白い。
続いてはMidtermの総復習。
これまでの授業ノートを徹底的に読み直す。
夕方、Mikioさんから電話。
昨日、「CSUNの冬学期には僕が取りたい科目がないので冬休みの間、語学学校で英会話を特訓しようと思っている」という話をしたら、「GEOS(英会話学校)に知り合いがいるから聞いておいてあげますよ」と言ってくれていたのだ。
それによると、お薦めはマンツーマンの予約制プライベートレッスン。
お友達割引で少し安くしてくれるという。
とりあえず、来週の月曜日に直接行って説明を聞いてくることにした。
決して安くはないが、冬休みの期間中、英語から離れるわけにもいかないし…。
全く悩ましいよなぁ、英語ってやつは…。