朝4時に実家からのFAXで叩き起こされる。
もうちょっとこちらの時間を考えて欲しいよなぁ、と思いながらFAXに目を通してびっくり!
完全に目が覚めた。
送られてきたのはクレジットカードの明細で、総額何と70万円以上!

確かに生活の立ち上げで費用がかさんだとは思っていたが、予想以上の金額だ。
主だったところでは
モーテル滞在費 $281
レンタカー $330
寝具&リネン $310
自動車保険 $994
電化製品 $844
新聞(1年分) $520
教科書 $113
もちろんその他に細かい食費やガソリン代などがかかっている。

これはヤバイ。
帰国したらまた乗ろうと考えていた愛車の売却も真剣に考えなければならない。

あまりのショックに眠れないまま学校へ。
今日はクイズ(小テスト)とインクラスエッセイがあるのに結局寝不足だ。

まずは動詞の時制についてのクイズ40問(制限時間30分)。
文法は楽勝だとナメていたら、これが結構難しい。
40問中自信を持って答えられたのは半分くらいだった。

続いて60分のエッセイ。
お題は予告通り「あなたがこれまでに経験した文化的、生活的ギャップや葛藤についてテキストの内容をふまえて書け」というもの。
一応、週末の間にアウトラインは考えておいたので、それに沿ってひたすら書きまくり、なんとか時間内にまとめ上げる。
ふぅ。

授業はこれでおしまい。
今日も宿題がたんまり出された。

先週の木曜日に提出したジャーナル3本が返却されたので見てみると、ところどころに「Good」とか「Very Good」という書き込みがされてあり、最後に「20/20」と記されている。
もしかしてこれは「20点満点中20点」ということか!?
よっしゃ! なかなかやるじゃないか、僕も。

帰り際に先週お願いしておいたトランスファーレターをピックアップしようとInternational Student Centerに立ち寄る。
この書類がなければ秋から行こうと思っているCalifornia State University, Northridgeの手続きができないのだ。
ところが、「なぜトランスファーしたいのかその理由を書いて提出しなければ書類は渡せない」とのこと。

「そんなんだったら先に言っといてくれよ」とブツブツ言いながらカフェテリアの机に向かう。
Santa Monica Collegeに出願した時点では合格できるかどうか分からなかった大学院から合格通知が来たので秋からそちらで勉強したい。私はより専門性の高い教育を望んでいるのだ」ってなことを20分くらいで書いて持っていくと、係のお姉さんは「ふぅ~ん」という何故か不満げな顔をしながら書類を渡してくれた。
よし、さっそく明日にでも入学手続きに行くぞ!

アパートに帰ってきて保険の件でKondo Motorsに電話すると、例によって森田さんが親切に教えてくれる。
結局、現在持っている運転免許証を保険会社にFAXで送って手続き完了。
単に事務手続きのミスだったようだ。

寝不足の目をこすりながら宿題に手を着けるが、あまりに眠いので仮眠。
夜中の12時に起きて引き続き宿題。
あぁ、また昼と夜が逆転してしまった…。