先週の猛暑はどこへやら、LAはいきなり涼しくなった。
とは言っても別にどこかへ出かけるわけでもなく、ただ部屋で勉強しているだけなのだけれど(苦笑)。
火曜日に行われるCorporate and Instructional Mediaのクイズ(授業中に行われる小テスト)に備えてMacに向かう。
テスト範囲はテキストの第1章「Corporate Videoの役割」と第2章「進歩しつつある技術」。
分量にして30ページもある!
昨日は辞書を使わずにザッと目を通したのだが、今日はノートを作りながらじっくり読む。
第1章には販売促進や社員教育用に企業が作るビデオが放送を前提としたいわゆるテレビ番組と何がどう違うのかということが書かれている。
VP(=Video Package)の仕事を多少やったことがあってもほとんどの仕事が放送だった僕にとっては違和感があるが、それはそれで興味深い。
インターネットのインフラが整備されるとこの両者の中間あたりに面白い仕事が生まれたりするんだろうなぁ、なんてことを考えさせられた。
第2章はコンピュータを中心とした新しい技術の解説。
文系人間の僕にも理解できるくらいだから、そんなに難しい話ではない。
しかし「第3の波」とか「未来の衝撃」なんていう言葉がテキストの中で何の注釈もなしに使われているってことはアルビン・トフラーはこの世界の常識ということなんだろうか。
それにしても英語を読むのは体力を使う。
2時間読んでは休憩の繰り返しで、しかも休憩時間がだんだん長くなる。
同じ事が日本語で書かれていれば1時間で完璧に理解できるのになぁ。
結局、10ページを残して今日は終了。
明日もまた勉強だ。