午前10時起床。
Coffee Hourの前にTheoと軽く打ち合わせをする約束をしていたのでいつもより少し早く学校へ。
あんなに自信満々で答えていたから、今日第一稿を受け取って僕が清書すればいいのかなぁ、なんて思っていたのだが、そうは問屋がおろさなかった。
他の課題が忙しかったのか、それとも思ったより大変だったのか、彼はほんの1ページのメモ書きだけしか作っていなかったのだ。
しかも、シラ~ッとした顔で「2人それぞれが草案を作って、そのいいところを合わせればいいんじゃないかな」なんて言う。
おいおい、昨日と言ってることがずいぶん違うんじゃないの!?
「30分でチョチョイのチョイ」はどうしちゃったんだ!?
とは思ったが、そもそも僕が彼に甘えようと思っていたのがいけなかったんだし、僕が彼の英語を聞き間違えたのかもしれない。
「分かった。じゃあ、お互いの草案をメールでやりとりしよう」と答えてTheoと別れる。
う~ん、けっこうショック。
今週末は勉強にかかりきりになりそうだ。
少し遅れてCoffee Hourに顔を出すと、コリアタウンにランチを食べに行く計画は明日に延期され、しかも行き先がチャイナタウンの飲茶に変更されていた。
「Hiroも当然行くよな?」と誘われたが、僕にはついさっき与えられたばかりの大きな宿題がある。
「ごめん。明日はちょっと約束があってダメなんだ」と断らざるを得なかった。