特に急ぎの用事がない限り国際電話なんてほとんどかけないのだが、ふと長距離電話会社を代えてみようかなと思い立った。
日系のフリーペーパーや新聞で最も多い広告は電話会社と旅行会社。
いろいろな会社がサービスを競い合っている。
各広告から日本への国際電話サービスを抜粋してみよう。

AT&T 30¢/分。24時間均一(Asian Value Plan Japan Promotion)。180日期間限定。手数料$3/月。
Sprint 30¢/分。手数料$3/月(電話代金が$50以下の場合さらに$1.95)。$20のボーナスあり。
KDDアメリカ 30¢/分(10月以降33¢/分)。24時間均一。手数料$3/月。
日本テレコムアメリカ 30¢/分(30秒以降6秒刻み)。24時間均一。月々の手数料なし。期間限定なし。
・10-10-321(Telecom USA) 10分以上の通話がこれまでのレートから50%割引。月々の手数料なし。
・INET 25¢/分(日曜は22¢/分。6秒刻み)。24時間均一。月々の手数料なし。
NET 25¢/分(日曜は22¢/分。6秒刻み)。24時間均一。
・IE COM 25¢/分。24時間均一。手数料$2.95/月。
PRIMUS 28¢/分。月々の手数料なし。加入から6ヶ月間毎月10分間の無料国際電話利用可。

ちょっと探しただけでこんなにある。
料金だけで比べれば一目瞭然かもしれないが、噂ではサポート窓口が不親切だったりクレジットカードへの課金トラブルがあるというから簡単には決められない。
とりあえずは日本テレコムアメリカあたりが無難な線か。

前にAT&Tから$50の小切手が送られてきたように、時々電話会社を代えるというのもメリットが大きいはずだ。
黙っていると損をするが情報を集めて賢く動けば得をするというビッグバン時代の法則がこの電話会社の競争に集約されているような気がする。

あれ? 僕が今契約してるMCIの広告が見あたらないぞ。
あんまり勧誘に力を入れてないのかな?