朝、いつものようにメールチェックをしようとIIJ4Uのニューヨークアクセスポイントに電話すると、つながらない!
おいおい、どうしたっていうんだよ!

流れるアナウンスをよ~く聞いてみると、長距離電話会社であるAT&Tの回線がクレジットヒストリーのチェックが終わるまで使えないらしい。
日本語カスタマーサービスに電話すると、チェックが完了するまで2週間かかり、それまでは市内電話しか使えないという。
そりゃないぜ。

電話会社、乗り換えだ!
ということで、さっそくライバル会社のMCIに電話。
一緒にプロバイダ契約も申し込む。
条件は、日本までの国際電話が35¢/分、国内の長距離電話が日曜日は5¢/分、土曜日が10¢/分、平日は昼間が25¢/分、夜間が15¢/分。
インターネット接続は$14.95/月とのこと。
値段はAT&Tとほとんど変わらないが、インターネットが$5安い。
しかも、電話会社乗り換えの手数料としてAT&Tから請求される$5分の小切手を送ってくれるというのが競争主義のアメリカらしいところだ。

ただ、気になるのは郵送される接続用ソフトがWindows用しかないということ。
「ソフトは一通り揃ってるのでアクセスポイントと設定が分かればいいんですけど…」と言ってみるが、カスタマーサービスの人はインターネットのことをよく知らないようで、本当にMacで接続できるのかどうか分からないという。
とりあえずWindows用の接続キットを送るというのだが…。
もし、接続できないようなら2週間後にまたAT&Tに乗り換えなければならない。
う~ん、めんどくさいなぁ。

続いて、今度はシティバンクに電話。
やっと送金先の登録が完了したというので、この円安の折、とりあえず$5000をBank of Americaに送金してもらう。
今日のレートは1ドル=138.50円。
$5000は69万3500円だ。
うわぁ、すっごく損した感じ。
送金先の口座に入るまでに3日から7日かかるそうだ。

で、Kondo Motorsへ。

写真はセールスの森田さん(右)とメカニックの石坂さん。
納車の時にゆるかったのカーラジオのつまみをわざわざ注文してくれたのだ。

このホームページを見てケーブルテレビの日本語放送について詳しい情報をメールで教えて下さった森田さんは、この連休にL.A.から北に4時間半ほどのBishopという場所にキャンプ&釣りに行ってきたということで、いい色に日焼けしていた。

トランクの鍵が開かないのをついでに見てもらったのだが、どうやら鍵が摩耗してしまっているらしい。
車内のレバーを使えば開けられるので実質上は困らないのだが、盗難防止のために日本よりずっとトランクを使う頻度が高いL.A.生活だけに、不自由を感じた時点でお願いすることにする。
その時はまたお世話になります。