午前7時起床。
いつものようにサンダルで出かけようとしたら足元が寒かったので初めて靴下とスニーカーを履いてでかけることにした。
う~む、こんなところで秋を感じるなんて…。
Corporate and Instructional Mediaの授業は「照明」と「カメラ」について。
例によってPowerPointによるプレゼンテーションで授業が進んでいくのだが、途中で分からない単語が出てくるたびに辞書で引いているので、どうも流れについていけていない。
「fluorescent lamp」が「蛍光灯」だというのは辞書に出ていても、「charge coupled device」や「foot-candles」なんていう専門用語は辞書に載っていないのだ。
前後の流れから、前者はいわゆる「CCDカメラ」(名前は知っていても意味は分かっていない)、後者は「光の強さの基準」らしいということが分かった頃には教授はすでに次の説明に入っており、質問するタイミングすら失っているというありさまだ。
そんな情けない気分の中、先週のクイズが返却される。
「あ~あ、いいとこ60点くらいかなぁ…」と思って見ると、何と100点!
ウソだろぉ!? 謙遜でもなんでもなく、我が目を疑った。
もしかしたら200点満点なんじゃないかと思うくらい。
だって、後半の2問は全く質問の意味が把握できていなかったのだ。
もちろん成績が良いに越したことはないが、知識が自分の身に着いているかどうかの方が何倍も大切だ。
もう一度答案を読み直してきちんと理解しなければと思う。
いよいよ来週はビデオ企画書第一稿の締切り。
明後日の授業後にTheoと打ち合わせをすることにしたが、自分の力でどこまでできるか不安は隠せない。
彼に迷惑をかけないようにしなければ。
続いてはComputer Fundamentals for Multimedia。
Joeが弟をモデルにして撮影してきたビデオは手作り感が出ていてなかなか面白い。
僕の大げさなDirectorムービーと組み合わせれば大爆笑は間違いなしだ。
素材テープを再生しながらMacに取り込むのだが、さすがにデジタルビデオは容量が大きい。
50秒弱なのに何と250MB!
画質を落としたPremiereファイルでさえ50MBもある。
ちなみに、僕らが保存用に使っているメディアはzipディスク。
教室のMacにMOドライブはついていない。
マイケル・ジャクソンの「Billie Jean」もCDからファイルに落として素材は出そろった。
あとはこれをPremiereで編集してDirectorムービーと合成するだけだ。
はっきり言って、この授業、楽しくてしょうがない。
今日、「オンラインマガジン」についてのラボレポートが返却された。
結果は100点!
「Excellent, thoughtful job!」と最大級の評価だ。
クイズと違って自信があったとはいえ、やっぱり嬉しい。
苦労したかいがあるというものだ。
ちなみにリライトを提出した「ノンリニア・ストーリー」のレポートも100点!
わぉ。100点3連発だなんて出来過ぎなんじゃないの!?
ところで、今日はアメリカ中間選挙の投票日。
キャンパス内でも胸のところに「I voted」というシールを貼っている人を何人も見かけた。
ここ数週間、どぎついネガティブキャンペーンなどテレビCMが流れていたのも日本の選挙とはずいぶんイメージが違う。
この選挙と同時にいくつかの条例案についての住民投票が行われたのだが、夜のニュース番組によると、「ネイティブ・アメリカンのカジノ」については60%の人が賛成、「タバコ税値上げ」については53%の人が反対でそれぞれ多数派となっていた。
もちろん途中経過だけれど。
ところで10月31日の日記について、KOSAさんから「たしか、アメリカでは、まだ同性どうしの結婚が認められてる所はなかったように思います(ハワイは別)。結婚と同等の権利は得られるものの結婚は出来ないはずです」という情報をメールでいただきました。
ご指摘どうもありがとうございました。