今日は僕がお世話になっている3人の教授をご紹介しましょう。

まずはCorporate and Instructional MediaのJohn Stormes教授。

3人の中で最も教授“らしい”教授。
テキストをきちんとこなし、週に1回はクイズをやる。
授業の進行もいたって真面目で評価も厳しそうな気がする。

ところが、今日返却されてきた前回のクイズを見てびっくり。
驚くなかれ、なんと100点なのだ!
嬉しいというより何だか不思議な感じ。
自分としては前回(65点)のクイズと出来はたいして変わらなかったからだ。
このクイズの採点基準だけはいまだによく分からない。

続いてはComputer Fundamentals for MultimediaのDoug Gotthoffer教授。

おしゃれなスーツに身を包んだミスター・ダンディー。
デジタルビジネス界のエスタブリッシュメントといった風貌だ。
「写真を撮らせて下さい」とお願いすると、すかさずスタジオ副調整室に入っていきモニターの前でポーズを決めるあたりはいかにもやり手という感じ。
その割には僕のデジカメを物珍しそうに眺めていたけれど(笑)。

授業はジョークがポンポン飛び交う楽しい内容。
マルチメディア・エンタテイメントという専門分野は僕の志向性と一致しているので今後ともいろいろアドバイスを求めることになると思う。

最後はEnglish 090 Extemporaneous Expository WritingのEdna Burow教授。

とにかくよく喋る、気のいいおばちゃんといった感じ。
温泉リゾートについての新聞記事を「こういうリラクゼーションが女の幸せなのよねぇ」などと解説する親近感がある。
さすが留学生ばかりの授業だけあって英語は一番聞き取りやすい。

あさって木曜日はいよいよUpper Division Writing Proficiency Exam。
今日返却されたエッセイにも前回に引き続き「このレベルのエッセイが書ければ合格できるでしょう」と書いてはあるものの、6点中4点。
ギリギリの成績なのだ。
できれば一発で合格したいのだけれど…。