朝6時45分、友人に叩き起こされる。
今日は友人の帰国日。
学校のため空港まで見送りに行けない僕の代わりに篠原さんが車で迎えに来てくれたのだ。
困ったときはお互い様とはいえ、早起きを買って出てくれた篠原さんに感謝。
それにしてもやはり大韓航空の朝は早い(笑)。

友人にアパートの前で別れを告げ、僕は学校へ。
Corporate and Instructional MediaはMidtermが返却された。
マークシート部分が60点中52点、エッセイ部分が40点中32点で合計84点。
エッセイで英語の問題文をすっかり勘違いしていた部分の減点が痛い。
ファイナルで相当頑張らなければ「A」は厳しいだろう。
隣のJamesは何と100点満点だった。
スゲェなぁ。

Computer Fundamentals for Multimediaは今日が最後の授業でファイナルプロジェクトの発表だ。
この週末の間に各自が作ったパートをひとつのホームページに組み合わせて完成。
一組ずつ作品をプレゼンテーションしていく。

僕らの作品の目玉はオープニングのDirectorムービーと僕が作ったクリッカブルマップ。
効果音を入れた作品は他にはなく、クラスメイトの反応もいい感じだった。
発表後のディスカッションでも教授が「この作品はCoolなだけじゃなく実用的なところがいい」と好感触。
L.A.の天気予報リアルタイム交通情報を入れておいたのがよかったようだ(ただリンクしただけだけど)。
教授の採点簿をこっそり覗いたら「A」の文字が見えて、思わずJamesとガッツポーズ。

で、RTVF361Computer Fundamentals for Multimediaの総括。
授業はほとんどが与えられた課題の実技に費やされるが、それほど高レベルではない。
PageMill、Photoshop、Director、Premiereのマニュアル本がそれぞれ一冊ずつあれば簡単に理解できるだろう。
Lab Reportは全部で3回。
シラバスに書かれている要素をしっかり押さえれば90点以上は固いと思う。
僕個人的にはこのReportで要求される「デジタル・インタラクティブに関する考察」が興味深かったし、身になった。
Doug Gotthoffer教授は気さくな好人物。
僕はこの教授に出会えただけでもこのクラスを取った意味があったと感じている。

さて、残るはCorporate and Instructional Mediaのファイナルテストのみ。
気合い入れて勉強するぞ!