仕事から帰ってきてポストを見ると、見覚えのあるCalifornia State University, Los Angelesの封筒。
しかも中身に結構厚みがある。
かつてUSCから来た不合格通知は封筒の中にペラ1枚だった。
ということは…
少し緊張しながら開封してみると…
「We are very pleased to inform you…」
やった! 合格通知だ!
California State University, Los Angelesには学部と大学院の両方にapplyしていたのだが、なんと大学院の方からの合格通知だった。
すでにSanta Monica Collegeから合格の知らせは受けていたけれど、やはりコミカレとはありがたみが違う。
これで秋からの行き場が確保できて一安心だ。
しかし、よく読んでみるとI-20に印刷されている名前の姓と名が逆になっているじゃないか!
またかよ…。
まったく、アメリカの事務手続きはこれだからいやになってしまう。
さっそくメールとFAXで新しい書類を送ってもらえるよう請求する。
さらに、よく見ると、同封の「Postbaccalaureate Student Evaluation」なる書類に書かれている専攻科目が間違っているではないか。
「Communicative Disorder」?
おいおい、けっこう大切なところじゃないのか?
I-20の方は正しく「Communication Studies」になっているのに…。
とりあえずI-20さえ正しければ何とかなるだろうと静観することにした。