週に1度のお楽しみ、CSUNのCoffee Hourへ。
気楽に英語を使える機会が欲しい僕にとって、このCoffee Hourは絶好の場。
CSUNをやめて以来、会う機会がが減ってしまった友人たちと近況を報告しあう大切な場でもある。
正式にJSA(Japanese Student Association)のPresidentに就任した勝治と話していたらGreg(写真右)が声をかけてきた。
「日本で僕を雇ってくれる会社はないかなぁ?」
なにかと思ってよく聞くと、International Businessを専攻する彼はアメリカ以外の国でインターンシップを経験しないと卒業できないのだという。
Japaneseを副専攻する彼は、ぜひ日本でそれをやりたいのだが、受け入れてくれる企業が見つからないらしい。
そゃそうだろう。
アメリカの大学生は卒業前に企業で実際に働く経験を持つのが当たり前だけれど、日本にはそういうシステムがこれまでなかったのだ。
今でこそ一部の企業がインターンシップ制度を始めているらしいが、おそらく、外国人にまで門戸を開いているところは少ないに違いない。
日米の教育制度にはそれぞれ一長一短があって一概にどちらが優れているとは言い難いけれど、彼のように日本に理解のある外国人を受け入れることは日本にとってもいいことだと思うんだけどなぁ。
夕方、先日お会いしたいけしたさんご夫妻が来訪。
お借りした「これだけで聞ける・話せる UDA式30音でマスターする英会話」を使って僕の発音をチェックして下さるというのだ。
さすがTESOL(英語教授法)を専攻しているだけあって彼の説明は理論的で説得力がある。
テキストを読んで分かりにくかったところを質問すると的確な答えが返ってくるのだ。
肝心の発音矯正は安物ラジカセに内蔵マイクが付いていないためできなかったが、今後の勉強方法などについてアドバイスをいただいた。
最近、自分の英語力について若干の焦りがあったのだけれど、いけしたさんの話を聞いて少し肩の力が抜けたような気がする。
ローマは一日にして成らず。
気を長く持ってじっくりやっていこう。
もちろん、10月26日から始まるUCLA Extensionの授業までに少しでも実力をつけておきたいのは変わらないけれど。
レッスンの後、ご夫妻のリクエストにお応えしてKorea Townで焼肉。
帰ってきてKojunと「Inside Edition」の翻訳作業。
寝る前に「FRIENDS」のビデオをもう一度見よう。