午前11時起床。

さらにUSCの教授3人から返事メールが届いていた。
1人目は「電話をくれれば説明するし、もし会った方がいいなら学外のオフィスにいるから寄りなさい」とのこと。
「電話よりお会いしたいです。都合のいい時間を教えて下さい」と返事する。

2人目は「私のシラバス(講義要項)は毎年ほとんど変わらないから郵送しようか?」。
行間には「あんたに会っているヒマはないんだよ」というニュアンスも感じられる。
とりあえず「郵送または電子メールで送っていただければありがたいです。ご迷惑でなければオフィスに取りに伺いますが」と返事する。

3人目は「私はもう学部ディレクターではありませんし、現在sabbatical(研究休暇)中ですからあなたに適切なアドバイスができるとは思いません。それでもよければお会いするのはやぶさかではありませんが、その前に現在の学部ディレクターに会うのがいいと思いますよ」。
あらら、ウェブサイトの情報は古かったんだ。
「ごめんなさい。勘違いしていました。現在の学部ディレクターにコンタクトをとってみます」と返事する。

もちろん、僕はその学部ディレクターをウェブサイトでチェック済み。
だが、彼女は今どきメールアカウントを持っていないという珍しい教授なのだ。
そういう人に「マルチメディアの勉強をしたいんだ」というアピールは通じるんだろうか?
水曜日にキャンパスに行ったとき、チラッとオフィスを覗いてみようと思う。

メールチェックの後、企画書書き。
今日はなかなか集中できてまあまあ納得のいくものができあがった。

やっと肩の荷が下りたところで出願用のエッセイの書き直し。
先日会った教授に「マルチメディア制作をやりたいんだったら映画テレビ学科の方がいいんじゃないの?」と言われたからだ。

もちろん制作をやりたいのは間違いではないのだけれど、今僕が勉強したいのはアートやプログラミングの実技ではなく、もう少し文系寄りのアプローチ。
ところが今用意してあるエッセイは日本での仕事について強調してあるので実技寄りと受け取られてしまいかねない。
そのへんを修正しておいたほうがいいと思ったのだ。

数時間でリライト完了。
水曜日にはこれを持っていって何らかのアドバイスをもらえるといいな。