午後1時起床。
空っぽに近い冷蔵庫を食料で埋めるべく、買い物に出かける。
約2ヶ月も留守にしていたL.A.は少しずつ変わっていた。
アパートの近くのNijiyaは店舗を拡張していたし、トーランスのマルカイは98¢ストアをオープンさせていた。
缶入り緑茶が2本で98¢というのはずいぶんお買い得だぞ。
つい手が伸びて6本も買ってしまった。
帰宅して英会話の勉強。
一番易しそうな「まるごと使える旅行英会話ミニフレーズ CDブック版」のテープを聞いてみる。
おおっ、聞こえる、聞こえる。
これならテキストを読まなくてもほぼ100%聞き取れる。
そりゃ、1年以上もアメリカにいるんだから旅行会話くらいできて当たり前か。
調子に乗ってCNNを見ても理解度は40%くらいなのだけれど。
秋から通う学校を検討するため、電話帳に載っている語学学校に片っ端から資料請求。
電話での会話には今ひとつ不安が残るのでFAXを送る(情けないなぁ)。
その数約15校。
いくつかのウェブサイトを見てみると1ヶ月の授業料も$170から$1100まで様々だ。
その差はいったい何なんだろう?
USCの不合格を伝えたGotthoffer教授から返事のメールが届いていた。
「残念だったね。でも、私がUSCの博士課程に合格するまで3年かかったのを覚えているだろう? あきらめずにまた出願してみなさい」
う~む、説得力のある慰めだ(笑)。
でも僕は3年も待つ余裕はないんだよなぁ。