午後1時起床。
昨日作ったDirectorムービーを少し手直しする。
Jamesから「キャラクターのデザインはできたよ!」というメールが来ていた。
よしよし、順調だ。
あとは木曜日に共同作業すればいい。
どうせならキャラクターファイルもメールしてくれればよかったのになぁ。
3回目のプレゼンテーションに向けて、軽く原稿の手直し。
同じトピックで3回もやれば多少は自信みたいなものもついてくる。
というわけで、午後7時からGeology300環境地質学の教室でプレゼンテーション。
今回もやはり阪神大震災のVTRへの注目度が高い。
スピーチ終了後の質疑応答の時に「さっきのVTRの続きを見せて欲しい」というリクエストが出たほどだ。
教授からの要請もあったので約10分の延長戦。
ほとんどの学生がKobeという地名を知っていた。
アパートに戻ってきてRTVF315のThink Piece「インターネットを何かに例えて説明せよ」の草稿に取りかかる。
考えをまとめるためにまず日本語でメモを作り、全体の構成をたてる。
クリフォード・ストールは「からっぽの洞窟(原文ではSoluble tissue of nothingness=溶けやすい空虚なちり紙)」、立花隆氏は「どこでもドア」と例えたインターネット。
僕はそれを「パーティー」に例えることにした。
その心は「最大の楽しみは集まった人とのコミュニケーションである」という点。
参加者がそれぞれに知識や経験、情報という食べ物を持ち寄って自由意志で交換しあい、同じ興味関心を持つ友人を作るキッカケを提供する。
もちろん、時にはいさかいがあるという点も共通だ。
僕がこのホームページを通じて経験したこともそのままプレゼンテーションしようと思う。
さあ、これを英語にするぞと思った瞬間、強烈な睡魔が襲ってきた。
う~ん、どうしよう…寝ちゃおうかなぁ…。