昼頃起きてきて「これだけで聞ける・話せる UDA式30音でマスターする英会話」

Stage2まで終了したが、「farmとfirm」「trackとtruck」「shutとshot」が聞き分けられない。
発音記号上の理屈は分かっているが、何度CDを聞いても区別がつかないのだ(笑)。
このくらい分からなくたって外国人の発音に慣れている人が多いL.A.では何の苦労もないのだろうけれど、ちょっと悔しい。
夕方、学校へ行ってI-20の書類にサイン。

「サイバースペースからの攻撃」
河上イチロー著/雷韻出版)読了。
インターネットがらみの事件が起こるたびにマスコミや識者が的外れな報道やコメントをしているという著者の怒りやネット規制に反対する姿勢には共感できるところが多い。

確かにインターネットは自分で使ってみないと理解しにくい新しい特質を持ったメディアだと思う。
使ったことのない人が異質で正体不明のものを排除したくなるのも分からなくもない。
だが、この新しいメディアは問題点以上に大きな大きな可能性を持っているのだ。
この魅力的な道具とどうつき合っていくかのルール作りを「使ったことのない人」がリードするのは違うんじゃないか、と僕は思う。

Kojunが持ってきてくれた「踊る大捜査線」
のビデオを見始めたら、つい引き込まれてやめられなくなってしまった。
ああ、朝まで見ちゃうかもなぁ。