午前10時起床で空港へ。
E3(Electronic Entertainment Expo)というゲーム業界のイベントを取材にやってくるテレビ朝日「トゥナイト2」の橘ディレクターをお出迎えだ。
橘さんがE3を取材するのはこれが4回目。
入れ替わりの激しいテレビ業界で1つの分野をこれだけ継続取材しているのはとても珍しい。
今ではゲーム雑誌記者も顔負けのエキスパートなのだ。
今回のリポーターは高尾晶子ちゃん。
数年ぶりに会う僕のためにふりかけやレトルトのお粥をお土産に持ってきてくれた。
なんていいヤツなんだ。
ホテルにチェックインした後、近くのBest Buyで売れ線ゲームのチェック。
今回の主目的であるネットワークゲームを綿密に調べていく。
ロケクルーと合流してダウンタウンのクラブで行われるSEGAのレセプション会場へ。
全米から小売店やメディアが集まるE3では各ゲームメーカーが関係者を招いてパーティーを開く。
その中の1つを取材しようというわけだ。
会場内をブラブラしていたらCMでもおなじみの湯川専務(今は降格して常務だったかな?)を発見!
ミーハーな僕はテレビや雑誌のカメラマンに混じってデジカメでパチリ。
ちなみに左側の人はSEGAの大川会長ですね。
メインイベントはドリームキャストのアメリカ発売発表。
日本でも人気のゲームが次々に大スクリーンに映し出され、会場からはそのたびに歓声が上がっていた。
パーティーの後、L.A.ダウンタウンの夜景をバックに前フリの撮影。
「明日から始まるE3を前に、この美しい夜景の中、ビジネスウォーズは早くも始まっているのです!」
一発OK。
さすが高尾ちゃん、決めるねぇ。
2人をホテルまで送り届けて帰宅するとJamesからのメールでチェック済みのレポートが届いていた。
サンキュー。