午前8時起床で学校へ。
今日はNew Direction in Electronic Mediaの授業で僕のプレゼンテーションがある。
「こりゃ、『Los Angeles留学日記CD-ROM』用のムービーにもってこいですね」ということで、篠原さんとその映画学科の同級生Mariちゃんがビデオカメラ片手に撮影に来てくれた。

事前に教授の許可をもらっていたので撮影はまったく問題なし。
問題は僕のスピーチだ(笑)。
用意してきた原稿をクラスメイトに配り、プレゼンテーション開始!

お題は「インターネットを何かに例えて説明せよ」。
僕はインターネットを「パーティー」に例えた。
「他のパーティーと同じようにインターネット最高の楽しみは人との出会いであり、コミュニケーションである」ということを自分の体験を交えながらしゃべる。


真ん中の青いシャツが僕。
そしてMariちゃんのビデオカメラが僕を狙う。

原稿をそのまま読むのも能がないので半分くらいはアドリブ。
例によってボロボロの英語で時々言いよどんだりだけれど、かろうじて言わんとすることは伝わったんじゃないかな。
教授も「『パーティー』というのは面白い例えだ」と一応評価してくれた。

それにしてもこのスピーチをいろんな人に聞かれてしまうと思うと顔から火が出そうだ。
自分じゃ絶対プレビューしたくない!
「なぁんだ、この程度の英語でもなんとかやっていけるんだ」という参考程度にご覧下さい。
と、前もって予防線を張っておこう(笑)。