午前10時起床。
日本の某制作会社からメール&電話で新番組企画書の発注。
若者をターゲットにした深夜帯ドキュメンタリーの企画だ。
最近入手したビデオを見ていると、どうやら深夜帯のテレビはちょっぴりエッチなバラエティーが全盛のようだ。
もちろん僕も水着の女の子が大好きだけど(笑)、そんな中だからこそじっくり見せる硬派ドキュメンタリーがあっていいと思う。
というわけで、ノートに向かってアイデア出し。
夕方、篠原さんが来て「Inside Edition」の翻訳作業。
集中してテレビを見るのはやはりリスニングの鍛錬になると思う。
日本ではすでに25日。
書籍版「Los Angeles留学日記」の発売日だ。
いろいろな方から「書店で見つけたよ」というメールもいただいて本当にありがたい限り。
アルクさんのご厚意でCD-ROMに収録したスライドショーをインターネットでも見られることになった。
ここまで公開しちゃったら肝心の本が売れなくなっちゃうよ、なんていうセコイことを考えない太っ腹のアルクさんに感謝。
書店で見かけた方、ぜひ感想を聞かせて下さいね。