午前8時起床。
永福町のアルクへ。
書籍版「Los Angeles留学日記」を担当して下さった編集者の安藤さんと打ち合わせ。
本の評判も上々ということで一安心。
「アメリカ大陸横断ドライブ」で撮影した写真のスライドショー化でバックアップしていただけるというありがたい申し出を受ける。
今後ともよろしくお願いします。
写真といえばデジカメ。
次の待ち合わせ場所に向かう途中で立ち寄った渋谷のビックカメラで思わず買ってしまった!
SONYのCyber-shot。
昨日お会いした渡辺浩弐さんに「コレ、いいですよぉ」と見せびらかされたのが僕の物欲に火をつけてしまったのだ(笑)。
今使っている機種よりもずっと小さく軽い。
解像度はなんと211万画素。
なにより電源を入れてからの立ち上がりや連写のスピードが技術の進歩を感じさせる。
今後のホームページ作りではこれが大活躍してくれるだろう。
「トゥナイト2」の橘ディレクターと一緒に石川次郎さんのオフィスを訪ねる。
今回の出版にあたり、僕にはもったいないほどの推薦文を書いて下さった次郎さん。
バリバリ仕事をこなし、バリバリ遊ぶ、カッコイイ大人だ。
雑誌編集者としてアメリカンカルチャーを次々と日本に紹介するなど、かの国を知り尽くした次郎さんが僕らの「アメリカ大陸横断ドライブ」に寄せて下さったメッセージは…
『50の“国”から成り立っているのがUSAです。なるべく沢山の“国”を訪れて帰ってきて下さい』
United States of America。
すなわち、アメリカ合“州”国。
州が変われば文化も習慣も、そして人間も変わる。
できるだけ多くの人と交わってアメリカの多様性を実感してきたいと思う。
その後、L.A.で行われたE3取材でお世話になったPlay Online編集部へ。
編集長の辻さんから「ホームページ毎日読んでますよ」なんて言われてびっくりだ。
先日取材したE3の記事は次号で14ページの大特集になるという。
そういえば今日の日経新聞一面トップは「郵政省が電話料金定額制を打ち出した」という記事だった。
そうなれば日本でもオンラインゲームが一気に注目されるのは間違いない。
それにしても「目標は2001年」なんていうのは遅すぎると思うのだけれど。