午前8時起床。
「Los Angeles留学日記」書籍&CD-ROMの編集者である安藤さんを迎えに空港へ。
僕は安藤さんの顔を知らないので、まるで空港出迎えのツアコンのように「安藤様」と書いた紙を掲げて待っていた。
ところが10時15分到着のはずなのに12時近くなっても安藤さんらしき人は出てこない。
偶然にも新しい生徒をピックアップに来ていたGEOSのJohn先生とばったり。
「普通はどんなに遅くても着陸から1時間で出てくるよ」と言われて急に不安になる。
と、その時だった。
「スズキヒロフミ様。お近くの空港係員までご連絡下さい」というアナウンスがターミナルいっぱいに響き渡ったのだ。
慌てて近くのインフォメーション窓口へ走る、走る!
思った通り安藤さんはそこで僕を待っていた。
どうしてお互いに気が付かなかったのだろう?
でも、とにかく会えてよかった。
さっそく安藤さんを滞在先のホテルまでお送りする。
「今日の日記用に写真を撮らせて下さい」とお願いすると、安藤さんは「鈴木さんって毎日こうやって写真を撮っているんですね」と笑う。
そう、僕はそこらの観光客よりずっとカメラを活用しているのだ(笑)。
デザイナーの金子さん共々Sawtelle Kitchenでランチをごちそうになり、そのまま我が家でCD-ROMの打ち合わせ。
「ホームページの写真で間取りまで知っている部屋にうかがうのはなんだかヘンな感じですね」と安藤さん。
もちろんここでも僕はカメラをパチリ。
このお2人のおかげで我がCD-ROMは形になるのです。
感謝。
夕方、明日日本に帰ってしまう元留学生のKimikoさんを仲間で囲んでチャイナタウンで食事。
店のセレクトはもちろん我らがグルメのMikioさん。
L.A.版ZAGATの中華部門で3位に評価されているというYang Chowだ。
ここはワンタンスープとチキンチャーハンがめちゃウマ!
1人$12~13とちょっとお高めだけれど、東京じゃ絶対その値段で食べられないレベルのしっかりした中華が出てくる。
全体的にL.A.のレストランは日本に比べてずっとコストパフォーマンスが高いと思う。
もうちょっと資金に余裕があったら絶対食べ歩きするのになぁ。