正午起床。
昼食の後、いつものように「英会話スーパーレッスン30分 1日30分・1ヵ月で身につける553の生活表現」にとりかかる。
今日はなかなかいいペースで進み、13日目まで終了。
毎日CDラジカセに向かってアーウーやっていると、ときどき「オレは何やってるんだろう」と思う瞬間もなくはないのだが、これがいつか自分の血となり肉となり役に立ってくれるはずだ。
いや、そうなってくれなきゃ困る(笑)。

夕方、篠原さんをピックアップしてトーランスのMさん宅へ。
「日本からお友だちが来ているので一緒にご飯でも食べましょう」というお誘いを受けていたのだ。

近くのコリアンレストランでゲストのKさんを囲んでタン塩、カルビ、ユッケ、スンドゥブー、石焼きビビンバという超豪華ディナー。

「長旅から無事帰ってきたお祝いと、今後Macが調子悪くなったときに直しに来てもらう出張費」ということで、なんと、ごちそうになってしまった。
いやぁ、恐縮です。

食事の後、Mさん宅に場所を移してさらにトーク。
今年3月まで某高校の教壇に立っていたMさんとその元同僚であるKさんから聞く教師のホンネや裏話はメチャクチャ面白い。
クラス運営、テストから成績のつけ方、進路指導まで、僕が想像だにしなかった“衝撃の新事実”がポンポン飛び出してくるのだ。
志の高い教師だからこそ直面する苦悩には心から共感できる。

Mさんのホームページの「職員室の内緒話」のコーナーは現在のところ空白になっているけれど、今からとても楽しみだ。
留学生活に余裕ができて、ほとぼりもさめたらぜひ書いて下さいね。
それがニッポンの将来のためです(笑)。