午前10時起床。
友人の買い物につき合って秋葉原へ。
財布の中身と相談して何とかとどまったが、欲しいソフトがいっぱいある。
新しいデジカメも欲しくてたまらない。
まったく、秋葉原は物欲を刺激する街だ。

例によって書店チェック。
書泉ブックタワーで「Los Angeles留学日記」を1冊発見。
何回見ても嬉しいもんは嬉しいんだよなぁ。

その後、渡米直前まで住んでいた恵比寿の街を散策。
たった1年離れていただけなのに新しいビルや店ができ、街の表情が微妙に変わっている。
僕が住んでいた部屋には新しい人が住んでいた。
当たり前のことなのだけれど、ほんの少し寂しい気がする。
僕が帰国する時はきっと無一文だから、この街に住むのも難しいんだろうな。

「芸人失格」(松野大介・著/幻冬社)読了。
芸人失格
かつてABブラザーズとして活躍した著者がテレビというメディアに違和感を持ちながら過ごした日々を振り返って描く自伝的小説。
僕はそこまで絶望してはいないけれど、著者がテレビに抱いていた不満には共感できるところもあった。