午前10時起床で学校へ。
実に3週間ぶりのCoffee Hourだ。

ホントはやらなきゃいけないことがまだたくさん残っているのだけれど、せっかく仲良くなった友だちと1ヶ月も会わないのも寂しいし、なにより絶好の気分転換になる。
(昨夜カラオケに行ったヤツが何を言ってるんだ、という内なる声は聞こえない(笑))

久しぶりに顔を出すと場所がキャンパス内のガーデンに変わっていた。

このところEnglish Conversation Classも休みがちだったのでずいぶん久しぶりに見る顔が多い。

話題は1ヶ月後に迫ったファイナルを飛び越して夏休みへ。
母国に帰るのを楽しみにしているヤツもいれば旅行の計画を立てているヤツもいて話は大いに盛り上がる。
やっぱり来てよかったなぁ。

帰宅後、Gotthoffer教授のアドバイスに従ってUSCの教授への面会依頼メールを作成。
USC Communication Management学部の場合、ほとんどの教授が経歴とメールアドレスをホームページで公開している。
秋学期のクラス一覧を綿密にチェックし、興味を持った教授に片っ端から「会いたい」というメールを送る。
その数総勢8人。
今の段階でエッセイを送りつけることはせず、簡単な自己紹介と出願する予定だということだけを書く。
はたしてどんな返事が来るのか?
相変わらず他人事のように楽しみだ。

続いて先日依頼された10月新番組の企画書作りに着手する。
「広い意味でのタレントを発掘・育成する番組」だが、「スター誕生」以来お決まりのオーディション番組にはしたくないというのが条件。
頭の中でだいたいのイメージは固まったのだけれど、いざ書き始めると煮詰まってしまい、作業は遅々として進まず。
もう少しアイデアを整理しなくちゃ。