午前8時起床。
週が明けたのでいよいよ本格的に行動開始。
まずは文化放送を訪ねて「梶原しげるの本気でDONDON」のスタッフに一時帰国と本の出版を報告。
梶原さんをはじめ、僕のホームページを読んでくれている人も多く、とても喜んでくれた。
スタッフルームを見渡すと、僕の渡米前にはなかったインターネット端末が。
生放送でニュースを「探検」していくこの番組になくてはならない情報源となっているそうだ。
放送終了後、近くのイタリアンレストランでランチ。
ここはいつでもすいていてランチメニューが800円という穴場なのだ。
が、事件はここで発生した!
席について配られたメニューを見てびっくり。
なんと一番安いメニューでさえ3500円となっている!
外観や内装にほとんど変化がなかったので気がつかなかったが、1年前にはイタリアンだったお店が高級フレンチに変わっていたのだ。
ジーンズにTシャツの僕をはじめ、場違いのスタッフ一同は急に無口になってしまった(笑)。
それでも今さら店を出るわけにもいかず、全員一番安いメニューをオーダーする。
激安情報のプロでもある経済評論家の佐藤治彦さんは「絶対ホームページに書くぞ!」とワインリストまでしっかりチェックしていた。
デジタル化やインターネットとの融合でテレビやラジオがどうなっていくのかについて意見交換。
それぞれマスコミの第一線で活躍している人たちだけに、刺激的だった。
懸案の食事代は「あんなにキツキツの生活してるのを知ってて出させるわけにいかないよ(笑)」と梶原さんがごちそうしてくれた。
どうもありがとうございました。
このご恩は近い将来、しっかり仕事でお返しさせていただきます。
久々の再開を楽しんだ後、1年ぶりの散髪。
今後またしばらく髪の毛を切らないだろうことを前提に、ばっさりやってもらった。
「アメリカ製のシャンプーは日本人の髪質に合わないんですよ」と相談したらなんと、業務用の詰め替えシャンプー(1600ml)をいただいてしまった。
ああ、僕はいろんな人に助けてもらっているんだなぁ。
その後、テレビ朝日「Break Out」のスタッフルームへ。
お世話になったディレクターがフリーランスになっていたり、1年前のADが一人立ちしてディレクターになっていたりと時間の経過を感じる。
みんな頑張っているようで頼もしい限りだ。
隣のデスクにいたテレビ朝日「D’s Garage21」のプロデューサーと雑談。
僕が企画書を書いた時には想像もしなかったのだが、番組へのコンピュータグラフィック作品の応募が殺到し、しかもそのクオリティーはかなりのものなのだという。
やはり、若い才能はデジタル業界に夢を感じているのだろう。
僕も負けないように頑張らなくっちゃ。
夕食はIプロデューサーのおごりでブリ照焼定食。
これがうまかった!
Iさん、ごちそうさまでした。