正午起床。

Theoから「先週撮影したRTVF341のミニドラマに照明のミスがあったので再撮影したい。協力してくれ」というメールが届いていた。
ご丁寧に「Hiroの演技はみんなにバカウケだったよ」と付け加えて。
本当はやらなきゃいけないことがたくさんあるから断りたいところだけど、僕がいないと他のシーンも全部最初から撮影しなきゃいけないいもんな。
しょうがない、また笑いをとってやるか(笑)。

昼食の後、SPICEのスピーチ原稿。
原稿というよりは英語と日本語が半分半分のラフな構成案という感じ。
水曜日のリハーサルの後、細かい詰めをやろうと開き直ったら気が楽になった。
いざとなったら笹生さんが送ってくれる阪神大震災のVTRをずっと流してやれ(笑)。

続いてLingoをマニュアル本で勉強。
いよいよ本格的なプログラムの部分に入る。
実際にプログラムを書いていて思ったのだけれど、これってやっぱり英語が母国語の人間の方が圧倒的に有利だよなぁ。
「よし、完璧だ!」と、書き上げたプログラムを走らせても、たった1カ所スペルミスがあるだけで止まってしまったりする。
まったく、こんなところでまで英語に苦しめられるとは。
技術大国ニッポンの偉い方、どうぞ日本語でスラスラ書けるプログラム言語を開発して下さいな。

先日注文した小切手帳が届いていた。
とりあえずは騙されなかったということで一安心。
もちろん、実際に使ってみなきゃ分からないけれど。

結局、この週末はほとんど部屋から出なかったけれど、やるべきことの8割方はできただろうか。
それにしてもずっと机に向かっているのには飽きたよ、もう。