正午起床。
スピーチを頼まれたSPICEの登録申込書を記入していたら、なんと1ページのエッセイを書けという項目を発見。
そういえばそんなことを言っていたような気がするぞ。
1 あなたはこのプログラムに貢献できるどんな経験を持っているか?
2 あなたが母国についてスピーチするにあたってどんなことを望んでいるか?
3 経済的理由以外にあなたがこのプログラムに参加することによって得られる個人的利益は何か?
うわぁ、めんどくせえ。
が、一旦引き受けたものはやらざるを得まい。
出願時のエッセイに手を加え、2時間くらいでなんとか書き上げる。
このとき初めてMicrosoft Word 98を使ったのだが、このスペル&文法チェック機能はすごい。
けっこう複雑な文法ミスに対しても実に的確な代替案を提示してくるのだ。
バージョン6.0に比べると感動的ですらある。
あまりに面白いのでわざと間違った文章を書いて、どんな風に直すか遊んでみたりして。
こりゃ、今後のエッセイ書きがずいぶん楽になるぞ。
で、やっと教科書のリーディングに取りかかる。
「情報伝達速度が格段にアップして我々は『1つのご近所(グローバルビレッジ)』の住民になった」
「情報量の拡大に伴って情報の質は玉石混淆になった」
「我々は史上初めて情報量の過剰に直面し、同時に情報に対する無力感を味わうことになった」
メディアが印刷物から電信に移行した19世紀半ばのアメリカについての描写説明だ。
今インターネットについて言われているのとほとんど同じじゃないか。
時代は繰り返すってことかな。
で、その後アメリカの電信情報社会はどうなったのか?
続きはこれから読みますです、はい。