正午起床。
「Inside Edition」のビデオとUSCの願書を送るため郵便局へ。
何人もの教授に会うのは気疲れして大変だったけれど、やるだけのことはやったという満足感もある。
GREの点数が足りないのは承知の上だけど、なんとか条件付き合格させてくれないかな(甘い!)。
ダメだったら秋からは聴講生だ(笑)。
昼食の後、企画書の作成に取りかかる。
夕方、運転免許試験に苦労しているMさんのお手伝い。
試験コースを走るMさんの車の助手席に座って教官役をつとめる。
僕が見る限り運転技術に問題はないのだが、「本番になると緊張して萎縮しちゃうのよ」と彼女は言う。
分かるなぁ。
19才の時、バイクの限定解除免許(通称ナナハン免許。当時はまだ教習所では取れなかった)を取るのに府中の試験場に通ったことを思い出した。
でも、僕の母とほぼ同じ年令にして単身アメリカにやって来たその度胸があれば大丈夫ですよ、きっと。
お礼に、と、またもや食事をごちそうになってしまう。
帰宅して引き続き企画書。
なんとか第一稿が完成した。
一晩寝かせて推敲することにしよう。