インターネット的エンタテイメント屋の日々
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2004年05月27日
●売れっ子作家への道
昨日、今日と2日連続で若手放送作家とその卵に会って話をする機会があった。
どちらも一緒に仕事をした知り合いというのではなく、たまたま友人つながりで紹介された20代半ば。
片や大御所作家の事務所に所属してはいるものの生活のためにアルバイトもしなければならないというW君。
そして片やお笑いの舞台で演出助手をしながら希望の道を模索しているM君。
環境は微妙に異なるけれど、どちらも放送作家として成功したいという情熱がビンビン伝わってくる。
2人の話を聞いていて感じたのは、今は若手作家にとって厳しい時代なんだなぁということ。
僕が駆け出しの頃はバブル全盛で制作費にも余裕があり、まだ一人前に仕事ができない新人もかろうじて育ててもらえる環境があった。
僕なんか、その恵まれた環境のOn the job trainingのおかげで一本立ちできたようなもんだ。
だが、今や時代が変わって各番組にそんな余裕はなく、僕の周りでも食えない作家はいくらでもいる。
もし僕が渡米前のようにたくさんの仕事を抱えていれば彼らに合った番組やディレクターを紹介することもできたのだろうけれど、残念ながら今の僕はそんな立場にない。
かろうじてちょっとだけ先輩の同業者として自分の経験を話すことができるくらいだ。
そんなことがあった翌日、M君はさっそく「売れっ子作家への道」と題したブログを立ち上げた。
影ながら応援したいと思う。
頑張れ!
Posted by 鈴木 裕史 on 2004年05月27日 02:42
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