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2004年04月30日

●「殺人の追憶」

話題の韓国映画「殺人の追憶」を鑑賞。
韓国で実際に起きた連続殺人事件を元にしたサスペンスものだ。

僕の周りでは評判がとても高かったのだが、期待しすぎたのか僕にとってはちょっと肩すかし。
確かに悪くはないのだけれど、なんとなく“すごくよく出来た『火曜サスペンス劇場』“という趣きなのだ。

ただ、それは僕が実際の連続殺人事件から遠く離れていたからかもしれない。
リアルで事件に接していた韓国の人たちは受け止め方が明らかに違うだろう。
“事実は小説より奇なり”ともいうけれど、事実の重みは心の振れ幅の絶対値を明らかに大きくするだろうからだ。

限りなくリアルに近づこうとするフィクションと、まるでフィクションとしか思えないリアル。
情報が多すぎて脳みそが不感症気味になっている僕には、後者のパワーが必要かもな、な〜んてことを考えた。

Posted by 鈴木 裕史 on 2004年04月30日 14:45

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