インターネット的エンタテイメント屋の日々
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2005年12月21日
●取材を受ける
いつもはどちらかといえば誰かを取材することが多い立場だが、たまに取材を受けることがある。
今回は静岡県のコミュニティーFMボイス・キューの番組「ふぃーるど・パニック」を制作している地元大学生のインタビューを受けた。
実は、僕が初めて台本を書いたのは、今から17年ほど前、開局間もない埼玉県のFMラジオ局NACK5で地元大学生が企画・構成・出演していた番組。
当時、駆け出しの放送作家であると同時に大学生だった僕は、同世代のメンバーたちと一緒に、あーでもないこーでもないと試行錯誤しながら頑張ったのを今でも鮮烈に記憶している。
ちなみに、現在「創造市場」(テレビ朝日)を一緒にやっている放送作家の本宮誉泰くんは、当時の大学生チームの一員だったりするのだ。
そんなわけで、将来放送に関わっていこうと頑張っている大学生には共感を持ちつつ、一方で、遊び気分でいい加減なインタビューなんかしやがったら先輩としてガツンと言ってやろうと待ちかまえていた。
が、心配は杞憂だった。
静岡からわざわざ新幹線に乗ってやって来たインタビュアーの橋本君は事前に僕のウェブサイトを調べて質問項目をしっかり準備してきた。
そうであれば話は簡単だ。
僕が放送作家になった経緯や仕事の内容、留学しようと思った理由やインターネットの可能性まで、サービス満点で1時間たっぷり話しまくる。
しゃべりすぎて逆に編集が大変かもしれないけど(笑)。
もし僕が今、大学生だったら今の仕事を選ぶかどうかはけっこう微妙だったりする。
ホリエモンなんかを見ながら「ITで起業するんだ!」なんて息巻いているような気もするが(笑)、それでも番組を作るのは刺激的で充実感のある仕事だ。
それだけに、この業界に優秀な若者がどんどん入ってくるのは大歓迎。
一緒に面白いエンタテイメントを作っていける仲間と出会うチャンスにはどん欲でありたい。
そうそう、取材といえば、恥ずかしながら出演している「週刊シネマスクランブルTV」についてソフトバンク系の雑誌「ねっため」の取材を受けた記事が1・2月合併号にちょろっと載ってたりします。
よろしければ本屋で立ち読みでもしてみて下さい。
Posted by 鈴木 裕史 on 2005年12月21日 05:46
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