インターネット的エンタテイメント屋の日々
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2005年01月26日
●「たくさんの人にお金を出してもらう仕組みがわかる本」
といっても、ネズミ講や詐欺の本じゃない。
最近話題のアイドルファンドや映画ファンドなどの資金調達の仕組みを解説した本。
実は最近、エンタテイメントファンドの企画を考えたい、という相談を受けたこともあり、ちょっと勉強しておこうと思ったのだ。
個人的にはこうしたファンドの「投資」面より、多くの人の「共感」「応援」を集めて、「夢」を実現するという要素に興味がある。
エンタテイメント作品は受け身で楽しむだけじゃなく、その制作プロセスに参加することで、より深く楽しめる可能性があると思うのだ。
ジャンルによっては、制作プロセスに参加すること自体が十分エンタテイメントとして成立するのではないか。
ベストセラーになった「電車男」だって、リアルタイムで書き込みに参加していた人は大いに楽しんだはずだ。
この本の中にはアイドルや映画の他に小劇場、音楽、風力発電の風車と様々なファンドの例が挙げられている。
これからも様々なジャンルでファンドが生まれるだろう。
テレビやラジオの番組だって例外じゃなく、成功するものもあれば失敗するものもあるだろう。
いつか僕がこうしたファンドに関わることがあったら、出資者をプロセスで大いに楽しませ、ついでに儲けさせることで、自分も楽しんでやろうと思う。
その日はそんなに遠くない予感がするんだよなぁ。
Posted by 鈴木 裕史 on 2005年01月26日 23:29
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