インターネット的エンタテイメント屋の日々

2006年05月 SunMonTueWedThuFriSat
123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031

Recent Entries

「陰日向に咲く」
「ナイロビの蜂」
うまくいかないなぁ
只今、工事中
最近読んだ本
新番組&聴取率調査
いろいろやってます
改編期
プロフェッショナル 仕事の流儀
初FOMA

Recent Comments

只今、工事中
鈴木 裕史 04/22
Maya 05/01
最近読んだ本
Kenshin 04/22

Recent Trackbacks

« 「くりぃむしちゅーのたりらリラ〜ン」 | メイン | 堂本光一主演「Endless SHOCK」 »

2006年01月18日

●「ライブドアショック」で誰が得したのか

昨日から今日にかけての新聞、テレビは「ライブドアに強制捜査」のニュースをトップ項目として大々的に伝えている。
普通、地検が強制捜査に入るときは、世論の後押し(=報道の大きさ)を得るのに最も効果の高い日を選ぶものだが、昨日はどうもそういう日ではなかった。

「ヒューザー小嶋社長、国会で証人喚問」
「阪神淡路大震災から11年」
「宮崎勤被告に最高裁も死刑判決」

どれもライブドア関連のニュースがなければトップで伝えられるべき大きなニュースだ。
しかも、この日にニュースとなるのが前もって分かっているものばかり。
僕がもし東京地検特捜部の責任者だったら、絶対こんな日に強制捜査なんて行わない。

一体なぜこのタイミングだったのか。
ライブドアショックでニュースの扱いが相対的に小さくなって得したのは誰なのか。
ひねくれ者の僕はそんなことばかり考えている。

Posted by 鈴木 裕史 on 2006年01月18日 18:04

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.suzukinet.com/cgi-bin/MT/mt-tb.cgi/12

Search this site

Categories

お仕事 [32]
エンタテイメント [13]
ブログ [4]
会社 [6]
映画 [12]
[25]
演劇 [1]
雑記 [47]

Monthly Archives

Links

ここにリンクを記述

Counter

今日 昨日

Syndicate this site (XML)

Powered by
Movable Type 3.2-ja-2
小粋空間