「ギラ。ノーグダでセク。」
何言ってるか分かります?
最近、ひょんなことからナンパ師のブログを読む機会があって、軽いカルチャーショックを受けている。
たとえば、こちらはナンパ師ブログのリンク集。
(人によっては不愉快に感じるかもしれないので、ご注意を)
こんなにナンパ師がいて、ブログで「成果」を公開していることは、まぁ想像できるのだが、問題はその内容。
人によっては1ヶ月に10人も20人も「成功」した成果が誇らしげに記されている。
写真を公表している人も多いから、決してでっち上げとは思えない。
すごいなぁ。
彼らのブログにはナンパ師特有の専門(?)用語が使われていて、最初はなんのことか分からなかったのだけれど、親切にそうしたワードを解説してくれているページもあったりして(例えばこことかここ)、だいたい理解できるようになってきた。
冒頭の「ギラ。ノーグダでセク。」とは「女のコにエッチを迫ったら、拒否されることなく事をいたした」という意味。
リアルですなぁ。
マンガ喫茶やカラオケボックスがそういう用途に利用されているのも知らなかったし、ブログを通じてナンパ師同士がつながってチームを組むことがあるのも面白い。
そして、なにより女のコたちがこんなに軽やかにナンパされていることに一番驚いた。
もちろん、彼らが全体のごく一部だということは分かっているつもりだけれど。
生まれてこの方、ほとんどナンパをしたことがない僕だが、正直に告白すれば、男として彼らナンパ師に軽い嫉妬を覚える。
もし僕が今高校生で、こんなの読んじゃったら人生変わっちゃうかもしれないなぁ。
残念ながら、そうなるには年を取りすぎたけど(笑)。