「24」シーズン5を観始めた。
どうせほとんど貸出中だろうと思いながら近所のTSUTAYAに行ったら、意外にも余裕で借りることができたのだ。
もしかしたら今作はあまり人気ないのかな?
まだDVD3枚分=6時間分しか観ていないのだが、次から次へと事件が起こるテンポの速いストーリー展開はこれまでと変わらない。
ラスト10分で新しい事件が起きて、次を観たくさせる“ひっぱり”は見事だ。
ただ、シリーズを追いかけている視聴者は、以前と同じレベルの刺激は物足りなく感じるはず。
そういう意味で、この後のストーリーがどこまで弾けるかが見ものだ。
それにしてもエンタテイメント屋として気になるのは、このシナリオ作りがどんなシステムで行われているのかということ。
時系列の進行がシンプルな分、起こる事件のアイデアとそのつながりがキモとなるはず。
おそらく、大人数のスタッフがホワイトボードを前にアイデアを出し合ってブレストしながら構成を組み立てているんじゃないかと想像するのだが、どうなのだろう?
ともあれ、ここまで来たらきっと最後まで観てしまうのは確実だ。
4本目のリリースはいつだっけな(^^)