明石家さんまライブ

恵比寿ガーデンホールで「明石家さんまプロデュース ねぇ 金曜日って何曜日?火曜日かな?スペシャル!」を見てきた。 毎年上演されているさんまさんのコントライブ。 前から見たいなぁと思っていたのだが、ひょんなことからチケットが手に入ったのだ。 ...

2005年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「R25」で考えたこと

先日創刊されたフリーマガジン「R25」が面白い。 面白いのは内容よりもビジネスモデルだけど。 ちょっとした週刊誌並の内容でお値段は無料というお得感はなんだかウェブのコンテンツを思わせる。 「Hot Pepper」の成功といい、住宅情報の無料版といい、リクルートのビジネスは情報無料化の方向に突っ走っている印象だ。 ...

2004年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「オシャる技術」というエンタテイメント

久々にネットで面白そうな企画を見つけてメルマガを購読している。 その名は「オシャる技術」。 8万部のベストセラーになった「ウケる技術」(僕は気になって立ち読みはしたけれど買っていない。買おうかな)で「笑い」を分析した著者の水野敬也氏が、今度は「ファッション」の解析に挑む企画だ。 第0号から引用すると… 私は、例えば「笑い」のように、 今まで個人のセンスだとされてきた分野 のノウハウやパターンを解明して、 誰でも共有可能な知識にすることをライフワークにしています。 その意味では「笑い」と「ファッション」に強い共通性を感じています。 ...

2004年1月1日 · 3 分 · Hiroshi Suzuki

「ダ・ヴィンチ・コード 」

J-wave「TOKYO CONCIERGE」でご一緒させてもらっている望月理恵さんオススメの「ダ・ヴィンチ・コード 」読了。 小説らしい小説を読んだのは久しぶりだったのだが、面白かった。 キリスト教の根幹を揺るがす意外な仮説と謎の秘密結社。 そして、ダ・ヴィンチの作品に隠されたメッセージ。 ヨーロッパで大激論になったという初期キリスト教の聖杯伝説を軸にミステリーが展開する。 芸術作品や秘密組織など、物語の前提となる事柄が事実だというところがミソ。 ネタバレになるので詳しくは書けないが、少なくとも僕はそんなことを想像したことすらなく、びっくりした。 ...

2004年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「プラトニックチェーン」

著者の渡辺浩弐さんが送ってくださった「プラトニックチェーン(03)」読了。 何でも検索できる万能サイト「プラトニックチェーン」や女子高生、携帯電話、渋谷、バーチャルネットワークといったキーワードをモチーフに超近未来を描いたSFショートショート集。 現在の技術がちょっと進歩すれば現実になりそうな世界を舞台に、浩弐さん特有のブラックな物語が展開する。 もしかしたら10年後にはSFじゃなくなっているかもしれないというところがリアルだ。 いや、もしかしたら作家の想像力が技術進化の方向を決めるのかもしれない。 ...

2004年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「ミンナハッピー」という社名

タニー社長のたにーさんが音頭をとって「有限会社ミンナハッピー設立記念パーティー」を開いてくれた。 会社ができてから間もなく1ヶ月。 日常業務はな~んも変わっていないのだが、なんにせよ仲間が集まる口実ができるのはいいことだ(笑)。 「ミンナハッピー」という社名は一見ふざけているように受け取られるかもしれないが、実は高い志(?)を表明したものだ。 ...

2004年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「華氏911」

映画「華氏911」のジャパンプレミアへ。 封切り前に作品を観る唯一のチャンスとあって、会場となったよみうりホールはほぼ満員。 J-wave「Jam the World」でお世話になった政治ジャーナリスト角谷浩一さんとばったり遭遇し、あいさつする。 ...

2004年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki

「殺人の追憶」

話題の韓国映画「殺人の追憶」を鑑賞。 韓国で実際に起きた連続殺人事件を元にしたサスペンスものだ。 僕の周りでは評判がとても高かったのだが、期待しすぎたのか僕にとってはちょっと肩すかし。 確かに悪くはないのだけれど、なんとなく“すごくよく出来た『火曜サスペンス劇場』“という趣きなのだ。 ...

2004年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「上達の法則」

「上達の法則?効率のよい努力を科学する」読了。 仕事でも趣味でも勉強でもスポーツでも、あらゆる技能の習得には効率のよい上達の法則がある。 単純に練習の量や時間ではない、その法則を、社会心理学者の著者が科学的に分析した本。 読んでいくうちに「そういえばスノボの練習をしてるときにそんな感じがしたことがあったなぁ」とか、「受験勉強のときも同じ感じだった」とか、これまでの経験と照らし合わせながら、「上達するプロセス」とは何なのかが感じ取れていく。 ...

2004年1月1日 · 1 分 · Hiroshi Suzuki

「世界の中心で、愛をさけぶ」

話題の映画「世界の中心で、愛をさけぶ」を観てきた。 本も映画もヒットしている作品の場合、本の方を先に読むことが多いのだけれど、今回は逆の順番。 BIGLOBEの映画サイト「シネマスクランブル」で一緒に仕事している中井君が厳しい評価をしていたのであまり期待していなかったのだけれど、僕的には十分OK。(^^) 僕が学生時代を過ごした80年代が舞台になっていたあたりでプラスアルファの感情移入ができたからかもしれない。 ...

2004年1月1日 · 2 分 · Hiroshi Suzuki