YOGA-YOGA
「ゴルフダイジェスト・オンラインみたいなスポーツ種目のポータルってありだよねぇ」 先日、ウェブ関係の仕事仲間とそんな話で盛り上がっていたら、なんと、友人がこっそり(?)ヨガのポータルサイトを立ち上げていた。 その名も「YOGA-YOGA」。 僕自身はヨガをやったことがないのでよく分からないが、ヨガに興味を持っている人やこれから教室に通おうと考えている人にとっては、関連情報がまとまっているのは便利だと思う。 ...
「ゴルフダイジェスト・オンラインみたいなスポーツ種目のポータルってありだよねぇ」 先日、ウェブ関係の仕事仲間とそんな話で盛り上がっていたら、なんと、友人がこっそり(?)ヨガのポータルサイトを立ち上げていた。 その名も「YOGA-YOGA」。 僕自身はヨガをやったことがないのでよく分からないが、ヨガに興味を持っている人やこれから教室に通おうと考えている人にとっては、関連情報がまとまっているのは便利だと思う。 ...
来週、先輩作家の結婚式があるのに、まともなスーツが一着もないことに気がついて、ちょうどスーツ特集をやっていたファッション誌を買ってみた。 ファッション誌なんて3年に1回くらいしか買わないのに。 ...
うは、4月最初のブログかぁ。 もう3週間以上も書いてなかったのね。 すんません。 4月といえば番組改編。 新番組は1本だけだったのだけれど、「田原総一朗のセイヤング」とか「スーパーマン3ワールドプレミア生中継」とか単発ものや企画書のが立て込んで、書いても書いても次の〆切が迫ってくる日々だった。 朝方、仕事の原稿を書き上げると、もう「書く」という作業そのものから逃げ出したくなっちゃう気分なんだよなぁ。 ...
昨夜、New iMacが発表された。 年明けには出る、3月には出る、初夏には出る、とウワサになるたび、肩すかしを食らわされてきた。 まるでタチの悪い女みたいに。 ...
テレビの将来って、こういうことかもしれない。 ニコニコ動画 例えば、一番分かりやすいのが、レミオロメンの「粉雪」。 かつて、この歌がテレビで流れるたびに2ちゃんねるのあちこちのスレッドで「こなぁーーーーーゆきぃーーーー」という同時多発的な書き込みがあった共時性を、ここでは映像とテキストの一画面で味わえる。 ...
ひえ~っ。 なんだか突然、仕事がたてこんできて、寝る間もないくらいよく働いている。 改編期ですなぁ。 40才の誕生日を迎えた感慨とか、 bjリーグ・オールスターを観戦すべく行ってきた沖縄のこととか、 いろいろ書こうと思っていることはあるのだけれど、その時間がない。 ...
どもです。 こっちのブログはちっとも更新していないのに、別のところではけっこうマジメに(?)ネットやエンタテイメントのことを書いていたりします(^_^; ...
今日17日(土)17:00~17:55の「SATURDAY WAITING BAR AVANTI」(TFM系)に出るみたいです。 「出るみたいです」と自分でも分からないのは、前回出たときの収録テープのボツ部分が再編集して採用されるらしいから。 収録の時には世界一周の時のエピソードを1時間弱しゃべったのだけれど、オンエアされたのは5分ほど。 「せっかく面白い話がいっぱいあったので、改めて別の部分を使わせて下さい」と担当の方から連絡があったのだ。 ...
Jwave「Growing Reed」のゲストに作家の金城一紀さんが来てくれた。 現在放送中で深夜帯にもかかわらず高視聴率をたたき出しているドラマ「SP」の原案・脚本を担当する金城さんと、主演俳優である番組ナビゲーター岡田准一くんのガチンコ対談。 表向きは高聴取率を狙った豪華ブッキングに見えるけれど、一エンタテイメント屋として感じるところの多い対談だった。 ...
あけましておめでとうございます。 この歳になると、1年が過ぎるのが本当に早い。 ぼやぼやしているうちに、今年僕はなんと40才になってしまうのだ。 自分でも信じられないけど。 というわけで、今年の抱負を考える前に、まず2006年の総括を。 ...
虫歯が痛んで、歯医者に通っている。 詰め物が取れたのを治すための緊急処置を除けば、歯医者に通うのは小学生の頃以来のこと。 久しぶりの歯医者は進化を遂げていた。 ...
大学時代に同じサークルで出会い、甘酸っぱい青春時代を共に過ごしてきた倉迫康史という後輩がいる。 卒業してから現在までいくつもの番組で一緒に仕事をしてきた腐れ縁の関係だが、Ort-d.dという舞台芸術ユニットで活躍する彼は、いつの間にか演劇界で一目を置かれる気鋭の演出家になっていた。 ...
「24」シーズン5を観始めた。 どうせほとんど貸出中だろうと思いながら近所のTSUTAYAに行ったら、意外にも余裕で借りることができたのだ。 もしかしたら今作はあまり人気ないのかな? ...
「映画の天才」試写で「カーズ」を観てきた。 「トイ・ストーリー」「バグズ・ライフ」「モンスターズ・インク」「ファインディング・ニモ」「Mr.インクレディブル」を制作してきたピクサーの最新作と聞けば、作品のクオリティーは折り紙付き。 期待に違わぬ良作だった。 ...
「映画の天才」試写で「グエムル -漢江の怪物-」を観てきた。 ソウル市内を流れる平和の象徴・漢江に突然、正体不明の怪物が現れる。 娘をさらわれた家族は、怪物を倒すことが出来るのか? ...
ドラマに使われる「ベタ」(=よくあるパターン化された展開)をクイズ形式で当てながら楽しむ番組「くりぃむしちゅーのたりらリラ~ン」(日本テレビ)が面白い。 クリエイティブな面から言えば「ベタ」は使い古された陳腐でありきたりなものだけれど、逆に言えば最大多数の「感動」を呼び起こすツボであり、エンタテイメントの神髄とも言える。 それは、決して無数にあるわけではないだろうし、時代によって大きく変化するものでもないだろう。 最近ヒットしているドラマや映画を観ると、「ベタ」の要素が以前に増して大きくなっているような気がするんだよなぁ。
完成披露試写でスタジオジブリの最新作「ゲド戦記」を観てきた。 ちょうど1年前、僕が構成を担当するJ-wave「Growing Reed」のゲストにスタジオジブリの鈴木敏夫さんが来てくれたのを縁に、岡田准一くんが声優として参加することになったこの作品。 ジブリ作品は欠かさず観ている僕としても特別な関心を持ち、楽しみにしていた作品だ。 ...
「ザ・ゲーム 退屈な人生を変える究極のナンパバイブル」を読む。 「ハリウッド発!全米ベストセラーついに日本上陸」 「誰でも一週間でモテる男になれる★口説きの科学&ナンパの理論」 「ブリトニー・スピアーズ、パリス・ヒルトンが、口説きオトされてしまった禁断のテクニックが解禁!」 ...
「映画の天才」試写で「トンマッコルへようこそ」を観てきた。 前回の「グエムル -漢江の怪物-」に続く韓国映画だ。 朝鮮戦争の真っ只中にも関わらず、戦争とはまったく無縁の平和で純粋な人たちが住む村「トンマッコル」が舞台。 そこへ不時着したアメリカ人パイロットと韓国軍の2人、そして北朝鮮軍の3人が迷い込んでしまう。 一触即発の緊張感が漂う軍人たちだが、拳銃さえ見たことのない純粋な村人とのふれあいを通じて少しずつ心を許しあうようになり…という物語。 ...
「映画の天才」試写で「ナイロビの蜂」を観た。 雄大なアフリカの大地を舞台に描かれたラブストーリー。 イギリス外交官の夫が、殺された妻の生前の行動を追ううちに真実の愛に気づく…という物語なのだが、一方で大手製薬会社が貧しいアフリカの人々を騙して人体実験を行っているという社会派の要素があって、むしろ映像的にもそのインパクトが強い。 配給会社としては宣伝が難しい作品だろうなと思う。 まぁ、最大公約数の関心を誘うにはラブストーリーとして売るのが正解なんだろうけど。 ...